こんにちは ジンです。
auから2020年秋~2021年春モデルの発表がありました。
新機種は全部で6機種。
「Xperia 5 II」
「Galaxy Note20 Ultra 5G」
「Galaxy Z Fold2 5G」
「Galaxy Z Flip 5G」
「Galaxy A51 5G」
「AQUOS sense5G」
見事にソニーとシャープの一機種を除いて全部ギャラクシー・・・。
海外ではすでに5Gの運用は行われてますから、踏襲して日本に普及させるのはわかりますが、それにしても多い。
日本頑張って!
現時点でスペックはわかってはいませんが、どれもハイスペックでだしてくると思います。
それにともなってピタっとプランの料金の改定。
現時点の料金から-1000円安くしていくようです。
安くなるのは嬉しいですし、1GBも使わない方からするとやっとか!と思ったりする内容ですが、これから5Gが導入されて、今後5Gの仕様のものしか出てこなくなるのであれば、アプリ、サービス、ネット環境は5Gに移行していくわけで・・・。
5Gのダウンロード処理の速さや、出来ることで言えば1GBはどう考えても足りない。
あまり意味のない内容なのかな?と思ってしまいます。
これから間違いなく容量はかなり増えていくので、それこそ50GBプランですら足りなくなって来てしまう。
それなのに1GBプランの見直しと変更では、昔の3G端末と同じ不遇の状態になってしまうのが見えています。
まぁユーザー数を減らしていきたいのは目的としてあるのでしょう。
さて、そこでwi-fiに関してです
ここから時代の流れが一気に押し寄せてくる予想が立てられます。
今の4G環境であれば足りない通信料を外や家の中のwi-fiで賄っていた方も多いと思います。
それが5Gになってしまったらwi-fiは不要になってしまう。
だって通信量も通信速度も段違いなわけですから。
それこそ自宅でインターネットしている光回線でさえニューロ光で理論値2GBです。
それが現時点のアップデートしていないドコモの5Gではダウンロード速度理論値4.6GBです。
どう考えても家のネットはいらなくなります。
それこそIOT、PCには(e)SIMを差し、どのインターネット環境も必要なものはSIMで運用していく流れ。
まだ未完全な5Gであればwi-fiは屈強な力を発揮してくれますが、普及し終わった後は光回線は絶滅してしまう。
料金次第にもなりますが非常用で使う4Gはマンション全て無料開放かなくなるか。
もしくは5G自体はかなり高額で利用用途が限られる。という形にならない限りは淘汰されるのは見えてます。
もちろん今の契約回線数から、すぐになくなるわけでもないのでしょうが。
携帯通信、光回線(有線)、wi-fiは5Gの到来によってなくなり
より実感する形で菅首相の言う「公共の電波」「国民のもの」。
という形になっていくのでしょうね。