サービスページでは入力可能な文字数に制限があるため、実績やサービスの流れについて十分にお伝えすることができません。そこで、本ページにて補足情報をまとめてご紹介させていただきます。
転職活動は、その後の人生を大きく左右する重要な出来事です。だからこそ、私は一人ひとりに対して精魂込めて向き合い、実作業の時間に加えて、相応の思考とエネルギーを注いでいます。その結果、私のサービスは同カテゴリーの中でも価格帯が高めに感じられるかもしれません。
しかし、だからこそ「その価格に見合うサービスなのか」を事前にしっかり判断していただきたいと考えています。できる限り情報を開示し、ご納得いただいたうえでご利用いただくために、このブログを活用することにしました。
「この内容なら安心して任せられそうだ」「申し込んだ瞬間から不安が消えた」——そんな状態でご購入いただけることを目指しています。十分にご理解・ご納得いただいたうえで、お選びいただければ幸いです。
まず結論:このサービスで得られるもの
「職務経歴書を作る」サービスに見えますが、実際にお渡ししている価値は大きく3つです。
1)通過率を上げる“職務経歴書”を手に入れる
採用担当が知りたいのは、単なる業務羅列ではなく
「あなたが、何を、どう考えて、どう動いて、どう成果につなげたか」です。
そこが伝わるように構造化して書きます。
2)自分の強みが言葉になり、面接で話せるようになる
レビューでも特に多いのがこれです。
「話しているうちに強みが見つかった」「自己理解が深まった」「面談の自信になった」
職務経歴書は“書類”ですが、実態は“面接の台本”でもあります。
3)転職活動の動き方がわかり、不安が減る
「次に何をすればいいか道標ができた」「転職の指南ももらえた」
職務経歴書だけでなく、活動全体の進め方も整理していきます。
レビューから読み解ける「よくある変化」
48件の評価で総合5.0(星5が47件)という数字以上に、内容に共通点があります。
いただいた声を要約すると、変化はこのあたりに集約されます。
変化1:自分の言葉にできなかったことが、伝わる文章になる
「うまく伝えられなかった部分も上手にまとめていただいた」
「そう、それが言いたかった!と思うくらい綺麗にまとまっていた」
これは文章力だけではなく、ヒアリングで論点を整理し、採用目線の順番で組み立てるから起きます。
変化2:過去が肯定され、自己肯定感が上がる
「過去を肯定してくださってポジティブに振り返れた」
「自己認識が深まり、自己肯定感が爆上がりする」
転職は、実は“過去の棚卸し”がいちばんしんどいです。
この工程を一人で抱えると、手が止まりやすい。ここを一緒にやります。
変化3:転職活動に“自信を持って臨める状態”になる
「今後の転職活動は自信を持って臨めそう」
「面談の自信・モチベーションが段違い」
「最強の武器を持てた」
“職務経歴書が整う=自分の説明が整う”なので、そのまま面接力に直結します。
「高い」理由を、ちゃんと分解して説明します
このサービスが高い理由は、単に文章を作る作業ではなく、次の工程を全部やっているからです。
1)深いヒアリング(ここが一番時間も労力もかかります)
・聞き上手で引き出してくれる
・時間を延長しても丁寧に聞いてくれた
・質問形式で答えを導いてくれた
こういう声が多いのは、ヒアリングが形式ではなく“設計”だからです。
2)採用者目線での翻訳・編集
業界用語やビジネスモデルも咀嚼して、伝わる言葉に翻訳します。
「専門用語が伝わるか不安だったが、正確に咀嚼してまとめてくれた」という声がまさにここです。
3)書類が“面接の台本”になるレベルまで整理
職務経歴書が出来るだけでなく、面接でのポイントが絞れる状態まで持っていきます。
「面接をポジティブに受ける心構えが最大の収穫」という声もありました。
サービスの流れ(何をするかを明確に)
「何をどこまでやってもらえるの?」が一番不安になるポイントなので、流れを具体的に書きます。
ステップ1:事前提出(まず材料をいただきます)
・前回の職務経歴書(あれば)
・現在の業務の箇条書き(必須)
転職が初めての方は、箇条書きだけでOKです。
ステップ2:インタビュー(約2時間)
雑談ではなく、職務経歴書に必要な論点を拾うためのインタビューです。
「曖昧に伝えたのに初稿を見たら“それが言いたかった”となった」
これはこの工程の設計で起きます。
ステップ3:職務経歴書の作成(目安:10営業日)
書類選考で見られるポイントを押さえつつ、あなたの強みが立つ構造で書きます。
ステップ4:確認・修正
必要な修正は当然やります。
レビューでも「すぐに修正してくれた」「満足いくまで構成修正した」という声があります。
ステップ5:1ヶ月オンラインサポート
職務経歴書の微調整や転職活動の相談に対応します。
「次の行動がわかった」「サイト名まで挙げて指南してくれた」などがここに当たります。
どんな職務経歴書になるのか(構成イメージ)
職務経歴書は、基本的に次の3部構成で作ります。
1)職務要約
最初に読まれる場所です。
“強みが一発で伝わる”ように、数字と役割を中心に3〜5行でまとめます。
2)活かせる経歴・スキル
スキルの目次です。
求人票の「必須要件」「歓迎要件」に寄せて言い回しを調整し、通過率を上げます。
3)職務詳細
状況→課題→行動→結果 の流れで、エピソードとして書きます。
単なる業務の箇条書きよりも、圧倒的に“伝わる”ので印象に残ります。
このサービスが向いている人/向いていない人
不一致を避けたいので、はっきり書きます。
向いている人
✅ 転職を人生の節目として、ちゃんと納得して進めたい
✅ 自分の強みが言語化できず、書類が手につかない
✅ 経歴に一貫性がない、器用貧乏に見えるのが不安
✅ 面接で自信を持って話せる状態まで整えたい
✅ 自分一人で抱えると不安や手戻りが多くなるタイプ
向いていない人
❌ とにかく安く済ませたい
❌ テンプレを埋めるだけで十分だと思っている
❌ 自分の過去を深掘りすること自体に抵抗がある
最後に:買った瞬間から不安が消える状態にしたい
転職は、方向性が決まっていないほど不安が大きくなります。
だからこそ、私は「書類を作る」だけでなく、整理と意思決定の土台づくりまで一緒にやります。
ここまで読んでいただき、
「これなら安心して任せられそう」
「自分の状況に合っていそう」
そう思えた方は、ぜひご相談ください。
逆に、少しでも引っかかる点があれば、遠慮なく事前に聞いてください。
納得してから購入していただくことが、いちばん大事だと思っています。