全体形は物事を俯瞰して把握することを好む。細かい情報から入ると理解しにくい。アウトプットする場面では少ない言葉数で概略で説明したがる。
詳細型は細かな情報を把握してから、全体感を掴む。全体像から入ると理解しにくい。アウトプットする場面では時間をかけてでも事細かに説明をし、要約はやや苦手なことがある。
全体型から詳細型を見ると細部にこだわり過ぎて大事なことを見逃しているのではないかと感じることがある。詳細型から全体形を見ると説明が大雑把で不親切に感じることがある。
組織においてはこの型が異なると会話のリズムが合わずに話が通じにくい場面が発生しがち。
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本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。
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