メタ・プログラム⑥ 『内的基準型と外的基準型』

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ビジネス・マーケティング
内的基準型は自分の基準や考え方を優先して物事の判断や自分の言動の評価をする。信念が強いと言われることが多い。他者の判断が自分のものと異なると不満や違和感を感じる。

外的基準型は他者の基準や考え方を優先して物事の判断の言動の評価をする。他者の意見に寛容であるとみられることが多い。第三者の意見を求められない状況や判断を任せられる環境下ではストレスを感じる。

内的基準型から外的基準型を見ると判断を自分に任せてくれてやりやすい半面、優柔不断とか他人任せのように見える。外的基準型から内的基準型を見ると判断をして指示を出してくれるので楽ではあるか、その人のことが自己中心的に見えることもある。

組織においては内的基準型は要所で決断力を発揮するが全体の方針や上からの指示に素直に従わないことがある。外的基準型は指示や方針に比較的従順ではあるが、周りの助言を受けられないと多数決でないと物事を決められないことがある。

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本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。

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