ワクワク感が大切な本当の理由(追加後編)

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ビジネス・マーケティング
(昨日の続きです)

仕事に楽しさを見出すにはどうすれば良いか?会社にそれを与える義務はありません。組織が一人ひとりの楽しさに寄り添うことは難しく、公平にそれができなければ不満に繋がります。

例えば「サッカーが好き」と言っても、サッカーをプレーするのが好きなのか、試合を見るのが好きなのか、戦術を考えるのが好きなのか、特定のサッカー選手が好きなのか…。これだけのことでも全部違います。サッカーを与えられただけでは楽しくない人もいます。

仮に組織が一人ひとりに楽しさを提供したとして、楽しさを提供された側はどうでしょう?“与えられた楽しさ”を本当に楽しめるでしょうか?何を楽しいと感じるのか、つまり何に対してワクワクするのかは人によって違います。

そもそも楽しさ、ワクワク感は自分の中から湧き上がるものであって誰かに与えられるものではありません。楽しさを誰かに委ねること自体がつまらないことだと思いませんか?

自分が何に楽しさを感じてワクワクするのかを理解し、その要素を仕事と結びつける。これができるかどうかがポイントです。これもコーチング&ヒューニングで簡単にできます。


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