プロを使ってよりポジティブに

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ビジネス・マーケティング
さて、アンカリングはうまくできたでしょうか?最初から全員が上手くいくというわけではありませんからできなかったとしても気にせず、後で一人になった時にやってみてください。

この研修では一人で自己暗示を使って潜在意識に働きかけ、自然とポジティブシンキングになれることを学んでました。

でも実際には自分だけではうまくコントロールできないこともあるのは当然のことです。今日も自分一人ではなかなか大変だなと感じた人もあったと思います。アファメーションのところで触れましたが、ポジティブ思考が現実から乖離しすぎているとマイナスの効果を及ぼすリスクがあることはポジティブ思考全般に言える注意事項でもあります。くれぐれもポジティブ依存にならないようにしましょう。客観的な助言をしてくれる人を持っておくことも良い方法です。

プロのスポーツ選手の例え話をしました。彼らが一流であったのは個人の意思や能力はもちろんありますが、プロの指導者を付け、自分を最高な状態でいられるように客観的なアドバイスをもらっていたからこそ、ということもあります。監督ゃコーチがいない一流のアスリートは存在しません。自分のことは自分が一番わかっているとは言います。確かにそれはそうなのですが、客観的に見てもらうから分かることもあります。自己理解と客観理解は両輪なのです。どちらかだけで良いということではありません。

スポーツ選手でなくてもフィジカルの状態を整えることに自己投資する人はだいぶ増えています。ジムに通う人や整体に通う人がそうですね。一方で目に見えないメンタル面に自己投資する人はまだまだ少ないです。鬱っぽくなってから心療内科に行く人は多いですが、そうなってからでは治療に長い時間とお金を投じることになります。そうなる前にプロを付けてメンタルを良い状態に保つ。そんな自己投資をすることをお勧めしています。

相談先としてはビジネスコーチがあります。コーチはスポーツの世界だけではありません。対話を通じて個人の中にある発想や能力を引き出すのがコーチです。コーチを付けることで本来の能力や目指したいことに気づき、それによって心の状態を良い状態に変え、維持、向上させていくことができます。中でもヒューニングを学んだビジネスコーチであれば今日紹介したテクニック以外の手法も含め、あなたを理想の状態に整えてくれるスキルを持っています。

なおヒューニングとはヒューマンのチューニングからの造語で、日本で開発された日本人向けのコーチングと心理学を用いてこの研修で見てきたような潜在意識の調律をして人が持つ本来の能力を発揮させるスキルです。興味があれば検索して問い合わせてみてください。(ローガンズサロンでもコーチング&ヒューニングのご相談をお待ちしております。)

いずれにしましても、メンタルの状態が良くなければ仕事でも他のことでも能力を充分に発揮できませんし、人生を楽しむこともできなくなってしまいます。ポジティブシンキングが自然とできるよう、少しずつ取り組んでいきましょう。


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