視野の限界

記事
ビジネス・マーケティング
水平方向の人の視野は一般的に左右に100度ずつくらいと言われています。そして左右の目の視野が正面で重なるエリアが左右で60度ずつでここが比較的良く見える範囲です。ですから、物を確認する時は横目ではなく顔や体ごと向きを変えて正面で見ることが大切ということになります。

また、急いで移動する時や何かに集中すると60度以下になります。私達はかなり狭い範囲のことしか視覚的に把握ができないということも認識する必要があります。

さらにその中で色彩まで認識できるのは左右に35度ずつ、つまり正面方向では70度程度ということになります。その外側にある物を認識する能力は極端に低下します。見えている様で見えていない。見ていたつもりで見ていなかったというミスの原因になり得ます。

垂直方向については上下で少し違いがあります。上に向かっては60度、下に向かっては70度が視野の限界です。私達が確実に認識している角度は水平方向、垂直方向とも60度くらいまでということを意識しましょう。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら