腰痛リスク

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怪我や病気のリスクを防ぐための、私達の心身の限界についても知っておきましょう。心身の機能には個人差がありますので、一般的な指標としてお示しします。

20kg  

持てるけれど腰を痛める可能性が高くなると言われている重さが20kgと言われています。
左下の写真は産業用の小麦粉の袋です。少し文字が小さいかもしれませんが20kgと表示されています。右はホームセンターの肥料売り場です。売られている肥料の大袋も20kg~25kgが限界です。

取材して確認したわけではないのですが、これ以上重くなると安全に持ち上げられる人がいないことが考慮されているとものと思われます。
労働基準法では機械を使わず取り扱える重さの制限は55kg以下と定められています。

例えば介護では55kg以上の方を持ち上げることもありますが、腰痛防止には同条件で扱う重量は体重の40%以下とすることも求められています。スライディングボードやストレッチャーなどを利用したりすることで負担を分散することで腰痛予防を図りながら持ち上げることは可能です。それでも上半身体重を基準に考えて安全に作業をするためには20kg程度を目安にすべきという考え方も示されています。



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