評価すべき順番・下

記事
ビジネス・マーケティング
(昨日の続きです)
『評価すべき順番
 ・何かに挑戦し成功した者
 ・何かに挑戦し失敗した者
 ・自らは挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
 ・何もしなかった者
 ・何もせず批判だけしている者』(島津義弘・武将)

日本の高度掲載成長を支えたのは勤勉と勤労、ということになっていますが、あの頃の日本人、日本の政治家や経営者はもっと貪欲に挑戦をしていたと思います。しかし現代はテレビ・新聞による偏向報道やネットでの炎上を恐れ、誰もが雁字搦めになっている。

マーガレット・サッチャーはこう言っています。

『強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。』

日本の大停滞は政治が悪いから、という理由だけではちょっと説明ができないなと考えています。みんなで縛り合い、足を引っ張り合って、その結果として残るのはリーダー不在の社会。理想を掲げる政治家は頭角を現す前に潰され、経済を引っ張る起業家は国外に活路を見出してしまう。そんなことで国が成長するわけがないのです。私達は子供達に一体どんな未来を残そうとしているのでしょうか?

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら