嘘は良い、でも正直も良い。

記事
コラム
「保健室まるみ」です。
ココナラで電話相談、チャット相談、
メッセージ相談をやってます。



今日は「嘘」について、
私の反省を含めて書きます。




まず私の今の考えとしては、

嘘はついても良いです。

「嘘も方便」=時には嘘が必要なこと
もある、
この言葉の通りだと
私は思っています。




子供に「嘘だけはつくな!」
と強めに教育する人が居ますが、
これがあまりに圧強すぎると、
逆に子供は何かを隠す(嘘をつく)
様になってしまう
と私は思っています。




生きていると、
「ここは嘘でも◯◯と言っといた方が
良いのではないか、と思う場面に
出くわすよね?」
ということを
例え相手が子供でも大人でも
理解したいと思うのです。




嘘をつく時の気持ちって、
確実に誰かを思いやっていたり、
もしくは
自分自身を守ろうとしていますよね?




どちらも人として
理解できるし、
OKじゃないですか?




「言い訳するな、
とにかく嘘つきは泥棒の始まり!」
みたいにすり込まれていると、




どんな時も、絶対に
本当の事を言わなければならない
というプレッシャーに、
生き辛さを感じてしまう気が
私はします。




まぁここまでは
私が昔から持っていた考え
つまり、
「嘘も方便よ♥」
「そういうゆるい感じで
良いじゃない♥」
っていうことなんですが、





最近、やっと自分の間違いを素直に
認められる様になって来まして(笑)
思っていることは、




もうちょっと
本当の自分を正直に出しても、
(出し方によっては)
嫌われないし、
受け入れてもらえるし、
むしろその方が好かれたりする
から、




勇気を出して言ってみた方が
良さそうだな
ということです。




私今まで
自分を出来るだけ出さない方が良い
って思っていたんですよね。



自分を出すっていうはワガママで、
悪であり罪だと思っていました。



皆に合わせる協調性こそが
最高に大人な態度で、
人は皆そう有るべきだって
ずっと思っていたんです。




もしかしたら
そんな考え持ってるのは私だけかも
しれませんが、
その考えが、近年になって
ようやく「一部間違ってたな」と
認められるようになりました(笑





自分を出さずに難を逃れて
「あ~良かった」と思う気持ちの
(実際そういう事もある)
と、



逆にすごいドキドキしたけど
自分を出してみた結果、
受け入れてもらえて
「マジで?私これでOKなの?」
って嬉しくなった量を比較すると、





後者の方が多そうだ、
そっちの方が私は幸せみたいだ、
更にそれが周囲をも幸せにする、
とわかって、




今までの私の考えは
一部間違っていたな、
と認めている今日この頃です。




ただこの公式には1つ条件
あります。




そのことが自分の
本当の本当の本心である
ということです。



本当の自分の声でなければ
そんな恐ろしいカミングアウトをする
勇気は全然出せないですしね。



本当にあなたが言いたい事、
わかってほしい事、
やりたいと思っている事は、



信頼出来る誰かに一度
正直に出してみましょう。



遠慮したり、
「これ言ったらきっと嫌われる」
とかって思うブレーキをはずして、


一回
正直に言ってみましょうよ。



嘘推進派の私ですが、
自分の根幹に関わることだけは
正直推進派にひるがえりますので、



「一貫性が無い」とか言って
私を責めないで下さい。
お願いします。

ではまた。








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