はなし聞かんオカンは反面教師として役に立ちました

記事
コラム
こちらの話は約30年前の話で
当時私が10歳、母が40歳位の出来事である

オカンは元々保育士だったが、その頃には
辞めており、主に飲食店のパートをしていた。

私は学校の出来事を朝に話すのが日課だったが
オカンは会話を奪うプロなので
私の話しを最後まで聞かずに仕事の愚痴になる

そう!!!愚痴聞きの英才教育を受けていた
のである
しかも10歳にアドバイスを求めてくるので
それなりの返しをしていた

ココナラでは基本アドバイスしないのが
セオリーなので求められなければ
特に言わないが

よくよく考えれば働いたことのない10歳が
今聞いても間違ってないようなアドバイスを
していた記憶があるので
ませたクソガキだったかもしれない

本題に戻るが、子供の話を聞かん
元保育士ってどうなん???と思うが
関西のオカンだし
豹柄の服着てなかっただけマシかもしれない

なので、高校になる位まではオカンに相談
することはなかったし反抗期も若干あり
無視しても心が折れない鉄のオカンだったが

流石にオカンも反省したのか
高校に入ってからはオカンが進化した
むしろ話すより聴く方が上手くなった

なので、彼女位は紹介してやっても良いかと
思い紹介した

ただ関西のオカンのタイミングの悪さは
異常である
彼女と良いムードの時に大声でご飯できた
と壁越しで邪魔する謎文化

彼女の家でも同じことがあったが
学生にはご飯よりも大切なことがあるのだ
それに帰宅前に学食のパンを半分こしてる
のでお腹は空いていない

因みに母の見た目はピンクレディーの
増田恵子に似ていて昭和の美人だ
流石にもう70歳と、いつ死んでもおかしく
ないがもう10年近く会っていない

オカンは私の家族の中では1番普通なので
ブログにするか迷ったが
オカンだけ省くのもなぁと思い書いてみた

ココナラでは70歳でも電話相談を出品
する方もいるが
オカンは、スマホを持ってるかどうかも
怪しい

3Gが終了してどうしたかわからないが
らくらくスマートホンでも買ったか
今度電話する時に聞いてみる予定だ

もしオカンがココナラに出品するのを
想像すると、まず老眼問題とスマホ
使えない問題

商品ページは外注で私が全てやったとしても
待機中寝落ち問題、チャット打つの遅すぎ等
どう考えてもココナラはオススメできない

声は40代位で良い声だし恋愛経験も両手で
足りないと言っていたので

適正は若干あるが、やはりココナラは
総合力が問われるなと思った所で
ブログを終わりにする

              おわり




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