昔の私は、夜に眠れなくてもどうしていいか分からず、そのまま放置していました。
気づけば寝不足のまま朝を迎え、仕事のミスが増え、週末は昼まで寝てリズムがぐちゃぐちゃになっていました。
睡眠を学ぶことで気づいたこと
ある時から仕事で睡眠の勉強をするようになりました。
睡眠に興味を持って勉強し、知識を取り入れるのは楽しかったです。
ただ、情報が溢れている今の時代、何が正しくて何が間違っているのか(あるいは効果が少ないのか)、人によって違う部分も多くて、混乱してしまう人が多いのではないかと思います。
頭で分かっていても、なかなか行動に移せない
そして、実際にやるのはまったく別物です。
頭で分かっていても、行動するのはしんどい。続かなかったりする。
どうしても寝れないと布団にしがみついたり、「今日こそ早く寝よう」と思っても、気づけば考えごとで寝れなかったり…。
一人でやるハードルの高さ
方法論としてきちっと“改善まで”書かれているものは少なく、一人でやることのハードルが高すぎることに気づきました。
私は時間をかけて、自分のリズムを取り戻していきましたが、
誰か伴奏してくれる人がいれば、もっと効率的に、効果的に改善していたのではないかと思うようになりました。
今は「伴走する人」として
だから今は、同じように「なんとかしたいけど、どうすればいいか分からない」という人に、寄り添うサポートをしています。
今より一歩いい睡眠を!