「夜型だった私が“睡眠”と向き合うようになるまで」

「夜型だった私が“睡眠”と向き合うようになるまで」

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コラム

【私自身の体験を振り返って】

睡眠について学びはじめて、ようやく気づいた自分の“できていなさ”。今回はこれまでの睡眠を振り返りながら、皆さんにとってもご自身の睡眠を見直すきっかけになれば嬉しいです。

◆ 小中学生の頃

休みの日は昼頃まで寝ているのが当たり前で、起こされなければ13時なんてこともありました。この頃から「夜寝付けない」ことも増え、小学生高学年になると布団の中で考えごとをするクセがついていたと思います。修学旅行では「なんでみんなすぐ寝れるの!?」と不思議に思っていたものです(笑)

それでも夜更かしをしていたわけではなかったので、日中に強い眠気を感じた記憶はあまりありませんでした。

◆ 高校生の頃

勉強やスマホ・ゲームで夜更かし、周囲の影響で徐々に夜型に。

◆ 大学生の頃

サークル活動が夜遅くまであり、完全な夜型生活にシフト。睡眠時間が足りていないため、授業中に寝てしまうこともよくありました(笑)

◆ 社会人なりたての頃

夜型生活が続いたまま社会に出て、仕事のストレスも加わり早く寝るのがもったいなく感じて夜更かし。でも朝は起きなければならず、完全に睡眠負債をためていく生活に。

学生の頃からですが、朝はできる限りギリギリまで寝ていたいタイプ。職場に昼寝の環境があったのは救いで、もしなかったら仕事のパフォーマンスはかなり落ちていたと思います。

夜勤もあり、ますます生活リズムを整えるのが難しくなっていきました。

【睡眠に関わる仕事を始めて】

睡眠に関わる仕事を始めたことで、「まずは自分自身の睡眠を整えなければ、人に正しいアドバイスなんてできない」と痛感しました。
それまでの私は、知識はあっても実践が伴っていない部分が多く、自分の生活習慣と改めて真剣に向き合うようになりました。

仕事や夜勤の影響、ストレスや考えごとで眠れない癖など、自分の中にある「うまく眠れない要因」を一つひとつ洗い出し、少しずつ整えていく日々。
その過程で感じたのは、「知識だけでは睡眠は改善しない」ということ。だからこそ、自分自身で試し、失敗しながらも、セルフコントロールの感覚をつかんでいきました。

具体的な改善方法や工夫については、今後ブログでも少しずつご紹介していきたいと思っています。
また、もしサービスにご興味があれば、その方一人ひとりの生活スタイルや悩みに合わせて、無理のない方法を一緒に考えていきます。睡眠はすぐに変わるものではありませんが、「自分のリズム」を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

【まとめ】

睡眠を整えることは、すぐに劇的な変化が起きるわけではないですが、小さな積み重ねで確実に変えていけます。

私自身も、決して「理想的」なものではありませんでした。今でも夜更かししたいと思ったり、早く寝ようと思っても寝れなかったり、途中で起きたら考え事してしまい寝付けなくなったりと、試行錯誤しながら日々睡眠と向き合っています。これから少しずつでも一緒に睡眠を見直していきませんか?
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