【自分の葬儀を検討】葬儀にも自分らしさを 形式やしきたりにとらわれない 自分の価値観を

【自分の葬儀を検討】葬儀にも自分らしさを 形式やしきたりにとらわれない 自分の価値観を

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 こんにちは、たくやです。


 終活アドバイザーをしており、老後お金の不安や健康の悩みの解消、副業や資産運用をして年金+αお手伝いをしています。


 今回は葬儀についての話になります。


 現代では葬儀スタイルも変わりつつあり、形式やしきたりにこだわらない方が増加しており、自分らしさを葬儀に組み込んでいくことも。


 葬儀に対する考え方が大きく変わっていき、地域における人間関係の希薄化も進み、お金をかけず、身内で済ます「家族葬」も増加しています。


 その要因は、「少子化」「核家族化」「非婚化」と言う事もあり、家族形態や家族関係の変化があげられます。


 都市部を中心に宗教に関する意識も薄くなってきており、葬儀でも「自分らしさを大切にしたい」と考える方が増加。


 好きな音楽や写真や映像を使った演出、お別れの衣装も自分が準備したものを着る例などもあり、オリジナルさを出しています。


 自分の葬儀ですので、生前からしっかりと考えていき、葬儀の場所ややりたい事、金銭面と相談しながらオリジナルを出していきましょう。


この記事で分かる事


・葬儀の種類は

・増加している家族葬は

・お金の悩みをどうする


 この記事を読んでいけば、自分の亡き後の葬儀を自分の個性を出しながら行うことができ、ゆっくりと準備、対策をする事ができます。



自分が望む葬儀スタイルを




 自分のお葬式をプランニングする前に、あなた自身について日頃からどのように考えているかを、明らかにしていきましょう


 チェックシートは多少面倒でも問いにしっかりと向き合う時間を作ることが大切になります。

 既成概念や常識にとらわれない、本当に自分が心から望んでいる葬儀の形が見えてくるのです。



やりたくない事も伝える




 自分らしい葬儀を具体的に考えていくために、後に残る家族に希望をよく話合っていき、内容を共有していくことが重要になっていきます。


 日本葬儀の9割が仏式、寺がある場合は、住職に戒名をつけてもらい、葬儀全体を通じて読経を依頼していきましょう。


 神道式は神道において死とは「穢れ」とされており、神社では葬儀はできないので、自宅か斎場になります。


 今では葬儀を行わないと言う選択肢もありますが火葬は必要になり、火葬のみの葬儀は、「直葬」「火葬式」と言われます。


 家族に全て任せてしまうと、葬儀屋さんに追われるがままオプションモリモリの高級な葬儀になるのでその点を防いでいくためにも、自分の葬儀を決めておく。



料金と葬儀の内容の照らし合わせを




 葬儀は遺族にとっては別れの式典でもあり、遺族の心のケアの役目もあると言われており、安さだけを選んでしまったあまり、素っ気なくなりすぎる事も。


 後悔したくない葬儀のために重要なのが、送る側とよく話し合っておくこと、どうしても自分の葬儀は、費用のお得さやお手軽さにしてしまいがち。


 残された方の多くは、出来るだけ手を尽くして最後を見送りたいと考えており、過度な経費節減で後悔する遺族もいます。


 自分亡き後の事なので、もう関係ない、っと思う場合は大丈夫ですが、家族と自分の別れの時間を取る場合は、少し一緒に居る事ができる葬儀を選びましょう。



家族もコンパクト化を望む




 葬儀の変化は送る側にもあり、約6割が家族葬を希望しており、15%は直葬を希望しています。


 高齢化と核家族化を背景に、都市部を中心に家族葬を望む人が増え、時間や金銭面も抑えた直葬も年々増加傾向にあります。


 葬儀の場所も法要施設、食事施設など、葬儀に必要な機能が備わって便利な葬際センターを選択される人が増えています。



参列者問題もある



 以前は主流だった「一般葬」は、親族をはじめ、町内や勤務先関係者など故人と生前に関係があった人達を呼ぶ葬儀の形式。


 一方「家族葬」は親しい人達(親族のみ、一部の友人)などで、コンパクトに行う葬儀になります。


 最近の一般葬では、ワンデーセレモニーと呼ばれる、通夜と告別式を1日で簡略化するプランも登場しているので、見積もりを取ってみましょう



葬儀のスタイル



 葬儀の選択肢は以前より増加しており、残された家族が選ぶ時はそれどころではありません、時間のある時に時間をかけて選びましょう


一般葬


 一般葬は、多くの方を招待するお葬式、故人と最後の夜を過ごす「通夜」から始まり、翌日に「葬儀式・告別式」、その後に「火葬」を行なっていく流れになります


 多くの関係者に見送られますが、参列者が多い分、会場代や飲食代に香典などの返礼品代などがかかるので、費用が高額になる事があります。


家族葬


 家族葬は、身内や親しい関係者だけで行うので人数が、多くとも30人ほどになり、落ち着いた雰囲気で故人との時間を過ごす事ができます。


 内容は一般葬と変わりません、親族をどの範囲まで呼ぶか、呼ばなかった方への訃報の連絡などの配慮を忘れないように。


1日葬


 通夜を行わずに、告別式と火葬を1日で行う葬儀になり、通夜が無い分、遺族への負担が減り、宿泊費や食事代などを抑えられ、費用もお得に


 しかし、1日葬でも、2日分の会場費がかかったり、菩提寺(ぼだいじ)によっては許可が降りない場合もあります


直葬


 直葬は通夜と告別式を省いて火葬のみを行う葬儀になり、火葬炉の前で読経やお別れをして、火葬します


 家族のみで行う事が多く、時間、費用も抑えられますが、別れの時間が短いので、その点は家族とも話し合いましょう


※生前葬


 葬儀を亡くなった後ではなく、亡くなる前に葬儀を行う生前葬もあります、しかし、あまり知名度はありません


 生前葬と言ってもこじんまりとしたものでなく、友人や家族などに生きているうちにありがとうを伝えたり、一緒にいる時間を楽しんだりします


葬儀費はどれくらい?

 葬儀を葬儀屋さんに任せてしまうと、料金が高額になり残された家族の負担になってしまうことも珍しい話ではありません。


 ここ数年では、家族葬が増えてきているので、葬儀代が抑えられているものの、平均すると総額は100万円オーバーになっています。


 葬儀代と一言に言っても、その中身を細かくしていくと、かかるところを削る事ができます。


 葬儀の出費を抑えていくためにもポイントを抑えていきましょう。


・ご自身の予算の上限を決めて、葬儀社との相談に臨み進めていく


・見積もりは2、3社から取り寄せ、比較検討した上で決めていきましょう


・パッケージ商品には注意を、必要なものが省かれているケースが多く、オプションで追加料金をどんどんのせられます


 自分のお財布事情と相談をしながら、範囲内で自分の理想の葬儀をシミュレーションしていきましょう



まとめ:葬儀も終活で決める




 本日は、年々変化をしている、葬儀のことを解説していきました。



今回のまとめ


・葬儀の種類

・葬儀のメリット・デメリット

・自分の葬儀にするために


 終活で、葬儀のことまで決めておく事で、葬儀の費用や残された家族に不安や心配事を減らす、無くすことができます。


 自分のやりたい葬儀をしっかりとエンディングノートに書いていくことで、相談する時間がなかったとしても、理想の葬儀に近づくことができます。


 先に決めることで葬儀屋さんのもりもりオプションも防ぐ事ができ、さらに家族の不安ごとがなくなります。

 人と同じ葬儀にしようとはせずに、自分オリジナルの葬儀にしていき、最後まで自分の価値観を持って最高の人生を。


最後まで見ていただきありがとうございました。

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