Webデザイナーが知っておきたい横文字05【アウトライン化】

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こんにちは!
駆け出しWebデザイナーのkumattomaです٩( 'ω' )و

今回の横文字は「アウトライン化」です。


通常の「アウトライン」の意味はご存知でしょうか?

ビジネスや研究分野において「アウトライン」は、

「あらすじ」を意味します。

企画の概要であったり、大まかな内容、要約された文書などを指して「アウトライン」と表現するのですが、


デザイン分野においての「アウトライン」は、そうじゃないんです。


デザインでの「アウトライン」の多くは、「輪郭」を意味しています。

ん?
だから何??

未経験独学でデザインを学んでいると、ぽか〜んとなる瞬間ですよね!



印刷業界などでは、デザインデータを納品する際、テキストをそのまま相手先に送った場合、送り先のPCにそのフォントがインストールされていないと別のフォントに置き換わるという問題が生じてしまいます。

それを防ぐために行うのがテキストの「アウトライン化」です。

「アウトライン化」によって「文字」を「図形」にし、入稿時の文字崩れを防ぐのです。

ただ、一度「アウトライン化」して保存してしまうと「文字」に戻して編集できなくなってしまうため、「アウトライン化」されたデータと別に「アウトライン化」されていないデータを保存しておくのが良いとされています。

あとでどちらかわからなくならない様、ファイル名に印になる文字を入れて置くのも大事ですね。

新人さんだとこの上書きミスを必ず1回はやるんだとか・・






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