このコーナーではハチドリKRが見るニュース記事の中から、面白い英語表現や英検のライティングなどで使えそうな表現をピックアップしてご紹介します。
今回もCNN Newsの記事「世界で最もおいしくて辛い食べ物」からの抜粋です。
まずは記事の文章からどうぞ。
Hunter-gatherer groups historically made use of various wild ingredients to flavor their foods, Dutt says.
hunter gatherer 「狩猟採集民」
huntは「狩猟する」、gatherは「集める」という動詞ですね。
そこにそれぞれ er が付いているので、「狩猟採集民」となります。
英検では人類の歴史などの長文トピックでも見かけるので、押さえておきたいですね。
make use of 「利用する・有効活用する」
簡単に言えば動詞の use「使う」と同じ意味です。
ですがこちらは「利用する・有効活用する」というニュアンスも含んでいます。
似たような意味で exploit や utilize という準1級レベルの単語もありますね。
「使う」をuseしか知らないと、ライティングの文が use だらけになることがあります。
他の単語も使って高得点を狙っていきたいですね。
various 「様々な」
英検2級の単語ですが、大事なので取り上げます。
「異なる・変化する」という動詞varyが、形容詞の形になったのがこのvarious.
大事といった理由は many や a lot of の代わりに使えるからです。
英検ライティングではこれら2つの表現が多くなりがちなのですが、ここで various が使えると一気に文章の見た目が変わります。
ぜひ使ってみてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
上記をまとめてハチドリKR的に和訳すると以下のような感じですね。
Hunter-gatherer groups historically made use of various wild ingredients to flavor their foods, Dutt says.
「狩猟採集民族は古くから様々な自然食材を活用して、食べ物に風味を与えていました」とDuttは言います。
他にも ingredients(食材)も大事な単語ですね。
合わせて覚えてみてください。