【準1ライティング便利表現⑲】見習い・実習生

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日本の技能実習制度を使って、海外から実習生として日本に学びに来られる方々がいらっしゃいますね。

労働環境の問題などがニュースで流れたりしますが、今回はこのようなトピックに便利な apprentice という単語。

実は色んな品詞の意味を持ち合わせていて、名詞で「見習い・実習生」、形容詞で「見習いの・初心者の」、さら動詞で「見習いとして雇う」という風にも使えます。

例文をそれぞれ出しますね。


The number of overseas apprentices coming to Japan for leaning technology will continue to increase in the future.
(技術習得のため日本に訪れる海外実習生の数はこれからも増え続けるだろう。)

After completing architecture in a technical high school, those graduates can work on site as an apprentice carpenter.
(工業高校の建築コースを修了すれば、卒業生たちは大工の見習いとして現場で働くことができる。)

Many young people are apprenticed to restaurants, hoping to become a chef one day.
(多くの若者がいつかシェフになることを夢見て、レストランで見習いとして働いている。)


最後の動詞は受動態として使ってみました。

このような「実習生」に関係したTOPICもライティングで出る可能性はあるので、良ければ参考にしてみてください。

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