【モンハンで英語⑦】火事場力 / 威嚇 /アイテム使用強化・強化持続

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このシリーズではモンハンの設定言語を英語にしてプレイしていく中で見つけた、おもしろいな・勉強になるなと思う英語訳を紹介しています。

今回もスキルの紹介です。取り上げるのは、火事場力、威嚇、アイテム使用強化、強化持続です。

火事場力 Heroics

日本語には「火事場の馬鹿力」という言葉があるので、ピンチの時強くなるこのスキルはなんとなくイメージできますよね。

しかし英語圏にはこのような ことわざ はありません。

しかし彼らにとって「ピンチの時強くなる」のは、やっぱりヒーローなのです!

ですのでheroの形容詞 heroic がこのスキルの名称になっています。


威嚇 intimidator

これはモンハンワールドのスキルですね。

小型モンスターが寄ってこなくなるこのスキル、英語名 intimidator は intimidate「脅す・威嚇する」という動詞からきています。

以下のように英検ライティングでも使おうと思えば全然使えます。

Company presidents and managers who intimidate their employees can neither build a strong bond nor make a profit. 
(従業員を恫喝する管理職や会社の社長は、強い絆を作れないし、利益をもたらすこともできない。)


アイテム使用強化(Item Prolonger) & 強化持続(Power Prolonger)

日本語は一緒ではありませんが、英語は両方 Prolonger という単語が使われています。

これは動詞 prolong「長くする・延長する」からきており、「長くするもの・延長するもの」ということで er が最後についている感じです。

アイテム使用強化も、スキル内容は「アイテムの効果時間を延長する」というものなので、結局両方Prolonger でいけちゃうんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

また次回もスキル特集をやりたいと思います。

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