WEB制作はオワコンなの?現場目線で正直に話します
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ビジネス・マーケティング
「WEB制作ってもう稼げないんですか?」
「AIもあるし、将来性ないですよね?」
ここ最近、この手の話はかなり増えました。
結論から言うと、
WEB制作はオワコンではない。ただし、“昔のやり方”は確実に終わってきている。これが一番しっくりくる答えです。
なぜ「オワコン」と言われるのか
まず、そう言われる理由はちゃんとあります。
誰でも作れるようになった今は
・WordPress
・Wix
・STUDIO
このあたりを使えば、ある程度のサイトは普通に作れます。
昔みたいに「HTML書けるだけで価値がある」時代ではなくなりました。
価格が下がっている
クラウドソーシングを見ればわかりますが、
・5万円でホームページ制作
・1万円でLP制作
みたいな案件も普通にあります。
これに巻き込まれると、正直かなり安い単価で時間だけがかかり経済的にもしんどいです。
AIの影響
最近はAIで
・デザイン
・コーディング
・文章作成
ここまで一気にできるようになってきました。
「じゃあ人いらなくない?」と思われるのも無理はないです。
じゃあ本当に終わりなのか?
ここが大事なところですが、
結論:終わってないです。むしろ二極化してるだけ。
残る人と消える人の違い
ここ、かなりリアルな話です。
●消える人の特徴
・言われた通りに作るだけ
・デザインやコーディングだけやる
・安い案件をひたすらこなす
いわゆる「作業者」タイプです。
このポジションは、
正直AIやテンプレに置き換えられやすい。
●残る人の特徴
・提案ができる
・ビジネス視点がある
・成果(集客・売上)まで考える
つまり、「作る人」ではなく「考える人」です。
これからのWEB制作に必要なこと
① 作るだけじゃなく「目的」を考える
例えば、「かっこいいサイトを作る」ではなく
「問い合わせを増やすためのサイトを作る」
ここに変わるだけで、価値は一気に上がります。
② SEO・集客の知識を持つ
サイトは作って終わりではないです。
・どうやって見てもらうか
・どうやって問い合わせにつなげるか
ここまで考えられる人は、まだまだ少ない。
③ コミュニケーション力
結局これが強いです。
・お客さんの課題を引き出す
・わかりやすく説明する
・信頼関係を作る
ここができる人は、単価も上がりやすいです。
個人的な感覚(ちょっと本音)
正直に言うと、
「WEB制作がオワコン」なんじゃなくて、
“楽に稼げる時代が終わった”だけです。
昔はスキルさえあれば仕事が取れたけど、
今はそれだけだと厳しい。
でも逆に言えば、
・ちゃんと考えられる人
・価値提供できる人
このあたりは普通に生き残るし、むしろ強いです。
まとめ
WEB制作はオワコンではありません。
ただし、
・誰でもできる部分は価値が下がった
・作業だけの人は厳しくなった
これは事実です。
その中で、
・作るだけの人になるのか
・ 価値を提供できる人になるのか
ここで大きく分かれます皆さん頑張っていきましょう!!