こんにちは!
女性向け広告マンガ家の植木るいです。
ココナラではHPコンテンツ周りのマンガや
LPマンガ、SNS投稿用のマンガなどを
主に制作しています。
ブログのタイトルの通り父親と8年ぶりに会ってきました。
まず、
なぜそんなに会わなくなったのか?
何がそうさせたんだ?
の経緯を今回では書いていこうと思います!
遡ること8年前、私が26歳でした。
この頃私は保険会社で営業をしていて、
父にも保険に入ってもらいたく、
たまたま父の姉から連絡があり、
久しぶりに東京競馬場で会おうよという
話になり、会うことになったのです。
父、おば、配偶者、私の弟、私の計6人でした。
当時もおばと父と会うのは実に高校生ぶりくらいで、
緊張していったのを覚えています。
どういうことを言われるんだろう…
と思って望んだところ、
おばがあった瞬間、
「太ったね〜〜〜!!」
と言われたのです。
その頃私は慣れない保険営業で55kgほど
体重があり、確かに太っていました。
身長158cmなので本当にその通り。
でもそれを当時は認めたくないからか、
その言葉で本当にショックを受けたんです。
ショックだった笑
がむしゃらにその時も生きていて、
頑張っているんだねという言葉かけもなく笑(それはそう)
相手にそういう認めてもらいたい!という
よこしまな気持ちを持って望んだら惨敗だったのです。
今なら、仰る通り!
太ってるから痩せよう
じゃあ何を毎日やっていくか?
それを3ヶ月後〜半年、1年で実行しよう!
と冷静にダイエット計画を遂行
できるのですが、
あの頃は今よりも未熟で
なんでそんなこと言われないといけないの!?
とおばに会わなけりゃよかった!!!とそれだけを思っていました。
父も伯母の配偶者もそういう性格の
伯母には逆らえないので、合いの手を入れまくります。
同じように「本当太ったね」「デブだね〜」とか
平気で傷つくことを一緒になって言うので、(全く庇ってくれない)
私はそれが小さい頃から会うたびにそう言う出来事に直面していたので、
高校生の頃から会わないようにしていたんです。
これ以上傷つきたくない!と思って逃げていました。
やっぱり久し振りに会っても伯母の心は変わってないな…と
思って、ショックを受けながら競馬のレースを買わずに
見ていたり、ご飯を食べたりして
その日は解散しました。
その後、父と何度か飲みにいったり、
ご飯に行ったりして、2人で会う機会を作りました。
お酒を飲みながら父と話すのは初めてで、
大人になったねと言ってくれました。
私は父と久し振りに会えたのが嬉しくて、
また会える機会が作れたんだ、
昔のように甘えたりできるかもと思ってしまったんですね。
それから、父に保険の提案をしました。
結果は入ってはもらえませんでした。
これも今思えば、
父からすると純粋に会ってくれていたのではなく、
保険営業をしたいから自分と会ったのかも?と
思っているんじゃないかなと思い(確認はしていないです)
悲しくさせてしまった要因でもあるのかなと。
というか私も保健営業をしている頃、
会う人会う人すぐに関係構築も関係なしに
営業をしていて、
おまけに態度も知識も
追いついていない勉強もしていない状態だったので
それは入ってくれないよな…と
当時を振り返って思います。
そして、父はその頃お付き合いしている人がいて
(両親は私が高校生の頃離婚しましたが
結婚してた頃から交際をしていたようでした)
その彼女さんともお会いする機会もありました。
当時は、(ん!?結婚中に
不倫してたんかい!!
それでよく私に連絡取って来られるな…!)
と内心思ってしまっていたのですが、
優しそうな方で、お誕生日プレゼントとか
いただいたり、気にかけていただきました。
彼女さんから連絡はそれから1年くらい来ていたのですが、
私は彼女さんとは向き合うことはできず、
連絡を返せずにいたり、こちらから連絡を取ることはなく
今に至ります。
彼女さんの話に限ったことではないですが、
最初に思った違和感を覆すのは結構大変で、
今もその選択を取っているということは
現時点ではそれで良いのかなと思っています。
そこは直感やピンと来るという領域なので、
最後は結構当たることが多いです。
私は彼女さんに対して、というか人間の部分で
付き合うなら結婚中ではなく、
カタを付けてからしっかりお付き合いして欲しいな
という信条があるので、
そこは彼女さんに対してあまり
その姿勢を感じられなく
会っても嬉しくなかったんだと思います。
あとは父に対する気持ちとかですね。
なぜ父が良かったのか?
なぜ結婚した旦那さんではなく
父と人生を共にしようと思ったのか?
こういうことを聞けたら嬉しかったです。
でも会ってくださったのは嬉しいことですね。
ただ、直感やピンと来ることはそれを大事にする分
心残りであること、
モヤモヤしていること、
やり残しているという気持ちを放置しているのは
すぐに見直し、改善していくと良いのかもと感じました。
そして、父との話に戻ります。
保険営業をして断られたとき
私は当時の実家でその話をしたのですが、
この家を売りに出そうと思っていてという話を
父が切り出しました。
私もそれが良いんじゃないかと思っていて、
とても良いと思うよ!と伝えました。
(そのとき父と弟が二人で暮らしていた)
部屋はその言葉通り、片付けをし始めている段階でした。
その中で昔祖母に買っていただいた
雛人形のセットが物置の大部分を占めており、
どうしようかなと話になりました。
私もその時の自分の家に持っていくという選択肢はなく、
ネットで検索したところお雛様を
譲ってもらいたいという事業者さんを発見したので
そちらに引き取ってもらうことになりました。
お雛様を入れている段ボールをまとめて、
宅配業者に来てもらうという日を
設定して、次回父の家に行くことになったのですが、
私は完全に甘えてしまって、
また父の家に気軽に来られると錯覚してしまったのですね。
その時、本当に浅はかで、
今より常識知らずだった行為が
その後の関係に自らヒビを入れてしまったのです。
別日に宅配業者に玄関のエントランスまで来ていただくため、
荷物を一階まで運ぶという作業がしたく、
私はそれを前もって父に
「この日に荷物を運搬するから、
何時におうちに行くね!」等の声かけもなく、
勝手に鍵を開けて家に入って、(その頃実家の鍵を持っていました)
勝手に雛人形の段ボールを1階まで運び、
挨拶もそぞろにそれを終わらせてしまったのです。
(激ヤバなことをしています)
私は勝手に
よし!これで父の片付けのモヤモヤが一つ晴れたな!
と思ってしまっていたのですが、
その後家に帰り、
私の携帯に父から電話がかかってきました。
その内容が、
「あなたは私の家に勝手に入ってきましたが、
それは不法侵入です。
私が被害届を出したら、あなたは逮捕されますよ?」
という内容のものでした。
父は前からこういう言葉を
他人に対して言うことが多かったのですが、
(こっちもこっちでやばい)
いざ、自分にこういう言葉を向けられると
パニックと同時に怒りと恥ずかしさが湧いてきてしまって
今まで父がやってきたことに対しても
怒りが強く出てしまい、
私はひどい言葉を投げつけました。
父は外泊を仕事だと嘘つき、
女性と会っていることも知っていました。
母に対して、乱暴な言葉を使うことも
日常茶飯事でした。
きつい言葉を使うので、
母はなぜそんなに言われないといけないのか、
母は母なりにやっているのに。
そう思っていたので、
今まで父に思っていた負の感情が
父からの電話で一気に出てしまい、
散々罵倒してしまったのです。
父は電話先で、
私がキレすぎておかしくなっているのを
感じたのか、
「落ち着いて、落ち着いて」と
言っていましたが、
止められませんでした。
そこから電話は終わり、
また別日におばが父と謝る機会を
作ってくれたのですが、
私はまだまだ子供で
その会に行きましたが、
謝れず、ずっと無言で過ごしました。
それから現在に至る8年間
父とおばとも連絡を取ることがなくなりました。
まとめとして、
なぜ私が怒ってしまったかというと、
・子供でいることをあっちはもう許してくれないんだなという
寂しさ。
ああ大人になるしかもう道はないのか
と絶望したようなそんな気持ちになっていた。
・離婚しても家族は甘えられる存在でありたかった。
昔みたいに連絡がなくてもただいまーって帰ってこられる
場所にまたなっていけたんだ!
と錯覚していた
・父の過去ばかりにフォーカスしてしまった。
不倫や浮気、母や人に対する態度や行動に辟易して
憎しみを持っていたので、それを昇華したかった。
ゆえに私は父に「あなたのやっていることは
間違っている!!」ということを本人ぶつけたかったんだと
思います。
父の当時の主観は聞いていませんが、
不法侵入云々のくだりでそうは思っていない、
方向性は違うんだなと感じたので、
完全に私が悪いですし、
そもそも間違っているなんて思っていることが
烏滸がましいことだったんです。
人それぞれやってきたことに
誇りとプライドがあり、
それを崩す根底の発言とかは
するものではないし、私が自分の人生を
生きていない証拠なんです。
当時は他人の力で私は変わると思っていたため、
他人の反応で自分の機嫌が変わることが常でした。
誰かの機嫌で自分の機嫌に左右されることが
当たり前で、、
そんなわけなかったんです。
自分の軸が整ったら、
他人がやってきたこと、言ってきたことは
どんどん気にならなくなる。
自分の軸を通す作業をやってきませんでした。
というかやり方もわからないし、、
言わなくても良いことばかり無下に伝えて、
傷つけなくていいのに言葉をナイフのように使って、
人に対して攻撃をしてしまっていました。
この出来事は本当に感謝でしかなく、
(父にとったらやめてくれ…と思っていたと思います)
自分が変わるきっかけを与えてくださったのだと感じます。
完全に他人の責任にしていた人生を、
相手からの行動、発言は
全て自分が起こしたことと考える、受け止めると
物事や人生は書き変わっていきます。
自分自身でいつでもドライブできるという
確信や自信に繋がるので、行動的になっていけます。
なので次回では
なぜまた8年越しに会うことにしたのか?
会ってどうだったのか?
をお話しできればと思うのですが、
長くなったのでまた次回お話していきますね!
また読んでもいいよーって方は
ぜひよろしくお願いいたします!
今日のイラストはこちら!
ふたりはプリキュア Splash☆Star キュアブルームです✨
元気系とおしとやか系で別れるのって
わかりやすくていいですよね。
実際はそんなにパキッと別れていないけど、
どっちかというと私は元気系かな、
おしとやか系かな…で入っても、
アニメを観ていくとどっちもがその性格では決してなくて
悩みもがき成長して二人ともに感情移入して結局箱推しになる
というのが発生しそうです。(?)
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お読みいただきありがとうございました!
この記事を書いた人
女性向け広告マンガ家
植木るい
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女性向けの商品・サービスを扱う多くの事業者様に
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