異物と安定と慢心

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 こんばんは。今日は、ココナラとは全く関係ないことです。

 今日のお題は、ズバリ ”自分の慢心さ” です。
 本日は、仕事で反省することがあり、記載することにしました。

 人の成長度とは、人それぞれ、要因は色々あり、懸命な努力と結果が伴わないことが沢山ある。と頭で分かっていても、自分や対象者以外の人と比較してしまう。そうすると出来ない事に対し、苛立ちと良くない態度を取ってしまう。今日が私にはそう言う日でした。

 よく考えれば、成長速度は人それぞれ、出来る点を褒めつつ、適切なアドバイスを行うことが大事であることも今となれば判断出来るのに、なぜその場では考えられないのでしょうか。
 一概には言えないが、今日の自分は自分自身に対して、慢心していたのだと思います。
 人は慣れた場に居続けると、安定という安心のもとで、自分の技術や考えを基準に考えてしまうように思います。そこが、慢心へと繋がり、自分ではない物の成長方法や他者考えを異物として拒絶してしまうのではないかと、私は考えます。
 異物を排除するのは、生物としては妥当な反応に思いますが、異物を受け入れて進化した物が今生き残っている生物と考えると、生き残っていくために必須条件の様な感じもする・・・。
 と大分話しがずれてしまいましたが、
 つまりは一つの視点から物事を考え続けると、他の意見や課程を拒否して、自分の考えがまるで「非のつけ様のない正解」の様に錯覚してしまうということです。

 そんな傲慢な心が見え隠れしてしまった今日の私を家に帰る途中に思い出しては、「器の小ささな人間だな・・・」と思い、ションボリしてしまった日でした。
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