心と体の休ませ方の違いについて

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ココナラでブログを書けるようなので、今後活用していきたいと思います。
ここでは私の経験から学んだ事を紹介していきますね!


今日のテーマは心の休ませ方についてです。体の休ませ方は教えてくれないの?と思った貴方!簡単にですがご紹介します。体を休めるには十分な休眠を取ってください。


日本人の睡眠時間は年々減っていて、平均睡眠時間は世界でもかなり低い水準にいます。個人差はありますが、1日7時間が適正とされる睡眠時間なので、この時間をまず確保するようにしましょう。


さてさてでは次に心の休息方法です。なぜこちらに力を入れたいか?
皆さんお話しを聞いていると心の休め方を知らない方が多い、又は間違っている場合が多いからです。


最近人に趣味は何ですか?と聞くと、ないですと答える方が大半を占めます。
そして土日休みの人に休みはどうやって過ごしますか?と聞くと土曜日は出かけて、日曜日はゆっくりする。それか日曜日も出かけたとして、早めに帰ってくるというのです。


何故日曜日は早く帰るのか聞くと、皆さん口をそろえて『明日仕事だから』とお答えになるのです。


さてさて体を休めるには睡眠が大切でしたね!
ちなみに途中で15分くらいの昼寝をいれると尚良いとする意見もありますが、私はこれに賛成です。


でも休憩をいれても体の休息は1日7時間と15分で十分なはずなのになぜ、明日仕事だと早めに家へ帰るのでしょうか?


これは本当に不思議なのですが、僕も同じことをしていました。
次の日が仕事だと早く家に帰ろうとするんですよね…
そして休みを最大限に謳歌しようとする。


でも家にいて謳歌できるわけがないんですよ…
趣味が家でできる事でそれをやる為に帰っているなら、いいんですけど、
ただただ、明日仕事だからって家に帰ると待っているのは日常です。


時間が進むほどに明日の仕事の事が嫌になってくる。
そして休みが終わることを拒否したくなり、夜中になっても携帯をいじり続ける。次の日寝不足で会社に出勤する。という負のスパイラルに見舞われます。


心を休ませる、癒すにはもう休みの1日中を夢中で遊ぶことです。
エンターテイメント・友人と会う・飲み会などなど、もう1日中遊びつくしてください。


別に早朝から遊び倒せとは言いません。
休みの午前中は寝坊してもいいのです。お昼からでも構いません。
でも夕方になる前に遊びに出かけましょう。


そして夜に帰ってきてください。
次の日7時に起きるのであれば23時に帰ってきて、お風呂に入ったら歯を磨いたらそのまま寝ましょう。お風呂も面倒であれば朝で構いません。


つまり心は喜ばせてあげないと回復しないのです。休みの日まで悩ませてしまうとすぐに鬱の虫にたかられてしまいます。


全ての休みでこれを実践しろとは言いません。
月に1度でもいいのです。心を喜ばせることを模索してみてください。


いきなり言われても何をしていいのか分からないという方は気軽に質問してみてくださいね!


皆さんの生活がよりよく、楽しく幸せなものになることを祈っています。
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