【セッション譜面を一挙公開】

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音声・音楽
この記事では、ドラマーの私が先日利用した専用のドラム譜面をお見せします。
ポップスをするドラマーは自分用の譜面やメモを書いて持っています。
しかし、ほとんど公開されません。
ま、普通に恥ずかしいからでしょう。

私の場合は、メモではなく、体裁を考えて書いています。
だから、人に見られるのは恥ずかしくありません。

キレイに書いていると、記憶に残りやすく、思い出しやすいからです。
では以下をご覧下さい。
↓↓↓↓


【ユアソング エルトンジョン】

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【ワインレッドの心】

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【オネスティ ビリージョエル】

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【キッスは目にして】

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【夢の途中】

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【夏をあきらめて】

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【ルージュの伝言】

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【M プリンセスプリンセス】

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【CATS EYE】

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【夏の終わりのハーモニー】

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【モンローウォーク】

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【まとめ】

ほかにもアルフィーやハードロック曲もありますが、
また今度にします。
見たい方はなにかメッセージをお願いします。

これらのドラム用のセッション譜面の制作にかかる時間は、

簡単なモノなら20分弱、
ややこしいモノなら4,50分
です。
今回は18曲のうち16曲が、初挑戦の曲でした。

これらを譜面を書かずに覚えられるハズがありません。
書いても覚えきれません。

でも、こうやって書いておけばいつでもまた再演できます。
さらに、次回同じ曲を演奏するに際して、
初参加の方には演奏の指示ができます。

【注意すべき事】

ただし、注意すべき事があります。
それは
●一回やった曲は二度とやらない事が多い
●せっかく書いても次に使う事がほとんど無い
のです。
だから、大半の方達は、
× どうせ使わないから書かない
という意識になるのです。

まあ普通そうでしょう。
ここは、プロ意識の有無になります。

私はプロ意識があります。
だから、知識の蓄積をします。

すると、
応用できます。
俯瞰もできます。
初の曲でも他の曲からの知識を抽象して対応できる様になっています。
だから、
口で説明できます。
指導もできます。


このように私は、
汎用性が高いスキルを持つに至りました。
これは、文字化、言語化したからです。

【こんな演奏者が多い】

演奏は上手でも、
・指導者としてはダメ
な演奏家はいくらでもいます。

また同様に
演奏は上手でも、
・生徒が全然成長しない演奏家
・お客さんが少ない演奏家
はいくらでもいます。

これらの方達は共通して、
演奏や感性を文字化・言語化できない
のです。
言語化は音楽の演奏力とは別なスキルです。


集客や収益のアップも同様です。


A4一枚のチラシにデカデカと
「夏の一夜のライブ」と書いていても、
申し込みの電話番号が小さい。
だから、集客の訴求が弱い

なんていうチラシが多いです。
これらは同じ問題です。

全て文字化・言語化の力が弱いのです。

では、セッションで演奏スキルや楽譜よりもはるかに重要な事を
次の記事で書きましょう。

それは、集客についてです。

例えば、
・演奏仲間だけの会
・観客が2人しかいない
・観客が10人の会
・観客が20人の会
セッションっていうのはこの規模でしょう。

この“観客をどれだけ増やせるか”は、
・お誘い
・口コミ
・広告
の三種類が主な手法でしょう。

どれも言葉で集客します。
何ていえばいいのでしょうか?
それがセールストークというモノです。

次の記事を読まないと、集客はなかなか増えないと思います。
プロも読んでおくべき記事です。

お楽しみに。


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