AIを上手く使ってココナラ出品アイデアを出す

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ビジネス・マーケティング
※アイキャッチはGPTsの回答です

AIを用いたココナラ出品をやっている

最近やっているのは、出品アイデアが湧いたら、自分で文章をつくるのではなくAIで作っています。AIでというと、アイデアを全部出してもらってみたいな感じを受ける方もいるかもですが、そうではないですね。

骨子のアイデアや方向性は自分が出して、あとの項目ですよね、出品では対象者が誰で、どういうサービスを提供して、価格は誰でというのが必須じゃないですか(書かないと単に伝わらないので売れないですね)。

それをGPTsというChatGPTのいわばカスタマイズチャット?といえばいいのかでやっています。誰でもできるのでやっている方もいるかもですね。URLは出せないのですが、こういうのを知らない人にとっては衝撃かもですね。

アイデアを考えることに集中できる

これらをやっていると何が起きるかというと、アイデアに集中できるんですね。いちいち文章を打たなくていいというか。文章を書く楽しさもあるのでそこは否定しないですし、その仕事もまだまだ残るはずです。

ですが、装飾とか、伝えるところで特化するなら、心は大事ですが、伝えたいとかは、ただそれは「文章を書けば」いいわけでもない。

つまり、骨子のアイデアを入れたり、骨子のアイデアを考える方に、「文章を色々装飾したり悩んで考えている」ならばその時間配分を割いたほうがいいと。アイデアに投下するってことですね。

作業を面白くするアイデア出しもAIとの協創です

以下の出品もAIといっしょに作りました。骨子は僕です。当然このアイデアを得るには、日々の営みとか色々考える必要があるのですが、でてこれば入れてしまえばあとは色々考えてくれる。
AIの気に入らない構成やまとめなら違うのを出せばいいし、出してみてしっくりくるか。お客さん目線でもいいし。わりと客観的に見えるんですよね。

そうやって楽をするのがだめとか苦労せい!なんて人がいるかもですが、アイデアを出すところで十分考えているので、意識配分とか時間配分の話になってくるんじゃないかと。

ここで自分が気に入る資料や見せ方を作りたい人はそれでこだわればいいしそういう見栄えを意識したい人もいるはずです。それはそれですが、「凝った」ものでないと伝わらないわけではない。デザインって本来はそういう設計なので、そこは間違えないようにしたいわけです。

翻って僕なら、アイデアはテキストで数行で十分なんですね。なぜか?それで伝われば良いし、伝わないならもっといるんですが。骨子とはそういうことです。あとは装飾です。デザインは誤解なきようにいうと装飾ではなく、骨子のための設計づくりかなと。
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