あまりやりたいことは寝かせないほうがいい

記事
コラム
マインドセットネタで、軽めです。

積読もやりたいことも寝かせすぎは注意

最近kindleも積読になっていて、2.5年もそのままでした(笑)流石にどうよってことですよね。紙の積読もあるのでなかなかやってんなーと思いつつ、自分にツッコミを入れていたところです。

熟成されるわけではないので、積読は程々にってことです。

例外として、企画とか夜に書いてそのまま出さないほうがいいのは、なんかラブレターではないですがちょっとテンション上がりすぎてしまうことがあるからですね。という意味では、記事とかも夜書かないほうがいいのかもですが(笑)普通に夜書いてますね。

そういう時は一晩寝かせて明日見直すといいです。という例外はあれどってことです。

やりたいこととは、タスクに書いたりこれやりたいなってことです。そういうのって夢とか将来、それこそ定年になったら。別におせっかいではないんですが、年齢を経ると考えも変わります。あと体力とかも変化します。なくなるってことですね。だから老後は駄目とかでなくて。なんというか、とっておく必要はないんですよね。あとさらにいえば「無駄にとっておく」ことはないというか。

好きなものが目の前にあって、食べるのを最後にとっておく。悪くないし分かるんですよ。最初に食べる。それでもいい。どちらも、食事時間30分程度の中で食べますよね?1時間とかもあってもいいかもですが。24時間とかではないですよね?多分。そういう意味で、1日程度なんですよ。この話は。

でも、やりたいことがあって、1年とか3年とか、積読は2.5年でしたがそうやって貯めておいてなにかいいことが・・・あまりないですね。確かに積読していて今まさに読むべきとかもありえますが、ほぼ運です。あとになって分かるとかもありえますが、積読なのか、読んだものを再読するために持っているかは別なので、そこはうまく判断してください。

どちらにせよ、あまりに寝かせたり、貯めておくのはどうなのかってことですね。多くは、積読したことすら忘れていて、自分のやりたかったことすら忘れているんですよ。であるならば、限りなく早くやったほうがいい。その1mmでもいいので着手をおすすめします。自戒を込めて、積読を整理しています(笑)そして、タスクリストも塩漬けを削除したり違うタスクに変更しているところでした(笑)

やってみると意外に簡単なことも多い

積読本なら、意外に読めるものがあったり、別にとっておく必要はないよねというのがあったりしました(笑)

やりたいことなら?そうですね。やれば終わったり、既に解決していたりとかもあったりする。意外に大変ではないことが多い。そんなものだなと。

というわけで、
・寝かせたり貯めていることで、単に心理的負荷が高いだけで、実態は変わってないのに心理負荷は高まる。なんか嫌じゃないですか?
適切に処理することで、負荷もかからず、次にすすめる。こっちのほうがよくないですか?

ならば、適切に処理して次へすすんでみたらというのが今回の主旨となります。次とは、クリアになった積読があれば他の本が読めるし、あとやりたいことならタスクリストが減るので次の新たなタスクができると。つまり新しいことができる、新しいことを学べる。そういうことができるってことになります。

思ったら即実行も流石にやりすぎ

じゃあ思いついたら即実行。これもかっこいいかもですが、ちょっとむずかしくて、思いつくことで今やっていることが中断させられますよね。それでいいのだって人ならいいんですが、ちょっときついなあと。

なのでコントロールしつつですね。
即実行モードでやるときもあれば、貯めてあとでやるときもある。うまくモードを使い分けつつですね。

とはいえ、あまり貯めすぎるとまた濁る、淀む(笑)ので、そこは調整しつつです。という意味で、振り返りとかって、軽い毎日、週間で1回くらい、月間でも1回、四半期で1回、年で1回。それくらいがベターな感じがします。忘れルノもありますが、淀むので。

水ではないんですが、すぐたまると濁るし腐るんですよね。流れは大事ですよというわけで、今回はこのくらいで。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら