アイデアをプロトタイプ(見えるもの)にしよう

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ビジネス・マーケティング
先回のネタと重なるのですが、アイデアあればあとはAIがたたき台は作ってくれる時代だと。これはChatGPTなどでたたき台をつくってーみたいなことを普段やっている人には既に当たり前になっているかなと。

一方でこれらはどちらかといえば「テキスト」「言葉」「文章」な印象です。それこそ、企画書、PRの原稿、メールの文章、プレゼンのたたき台とか。そういうのかなと。大分普及した気がします。

アイデアがあるならそこに入力しよう

websim.aiというツールがどうなるかはおいておいて、これが面白いので毎日触ってます。どれくらいおもしろいかというと、主観的にいえば、息抜きのゲームプレイを奪って、こちらで開発して遊ぶ方が楽しいくらいです。

これは劇的なことで、「ゲームプレイユーザー」から「ゲームクリエイター」という視点となるわけです。コペルニクス的転回といってもいい。大袈裟ですが、それくらい意味が違う。

あ、ゲーム自体は別に簡単なものです。ですが、ゲームとかアプリとかも、それが優れたUIUXというアイデアもあれば、アイデア自体が面白い(ゲームの切り口)とかもあるわけで、色々なんですよね。何をゲームに期待するかという解像度も高まるし、また学びになるというか。市販のモンハンみたいなゲームは無理だと思うのですが、試作品ならいけるかもと。それで遊べるかどうかはおいておいて、そういう感じでたたき台、プロトタイプができるわけですね。

それとは、AIツールということです。AIにまず投げる。話はそれからだということになる。では、すぐそれができるか?ですけど、習慣化されてないと難しいので、いきなりは難しい。興味関心もありますからね。

だから、たまにさわってみて、飽きたりして面白いポイントをどこかで得る必要がある。テトリス作ってとか、マリオ作ってとか。でも、まあそれで優れたゲームが、市販のゲームが生まれるわけではない。ただ何かできる。これがプロトタイプの意義です。

それがマリオっぽくなくても全然良くて、マリオを創りたい人はあまりいないわけですから。それから改造して楽しんでいく。または創っていって自分のアイデアを投下するわけです。例えば僕なら「アイデアマリオ」というのを作れる。マリオは一般的に横スクロールアクションゲームですが、コインを取る度に、「アイデア」を得るというか。ひらめきですね。そのヒントをどう表現するかは様々です。言葉でも、アイコンでもいい。そのひらめきを得たらゴールとする。アイデアマリオは1ステージでアイデアが生まれる。そんなゲームならやってみたくないですか?

みたいなことをやれるので、うまくいくかどうかはおいておいて、それを試せる。面白くないですか?

ってことをやれるので、これらもココナラ化して教えるとか、作り方のヒントとかを出そうかなと思っています。

アイデアがある人が触ったほうがいい

最も恩恵を得られる人は前も書いたかもしれません。
・アイデアがある人、またはこんなのでいいかと思って試せてないけど試したい人
・かけられるお金はないが、時間はある人(学生なんかピッタリのような、今は夏休み?夏休みの研究にしてください(笑))
・人にアイデアを言うのは恥ずかしいがAI相手ならいける人
・アイデアだけではしんどいが、プロトタイプとして見えるならやる気がでそうな感覚がある人
とかですかね。

ここにプログラマであるとか、そういう「専門性」はまず不要です。誰でも試せる。言語として、英語とかも要らないです。なぜか?Claude3.5など他AIが通訳してくれて勝手にやってくれるからです。英語の方が精度が高いとかはあるかもしれないですが、多分誤差なんじゃないかと。ChatGPTもそんな感じでしたよね、当初。

なので、アイデアマンは報われるなあと。しみじみ感じています。

どれくらいでゲームができるのか?

自機固定型中央で砲台を回転させて敵を倒す。シンプルゲームですが、こういうのも1時間は要らないかなと。簡単な言葉ゲームも創って、2つで90分ほどでした。

ゲームでなくアプリも作れますから。

なので、創ったらあとは使う。たたき台なのでデバックというか、それを使い倒す前提で作れると。よくある「創ったけど使わない」とかがまあないんですよね。とくに、非プログラマなら、執着がないので「作品だから」なんてなくて、「これ使えるな、使えんな」がシビアですよね。使えないなら即消える。それでいいんですよ。プロトタイプだからですよね。

実際にプロなら、簡単なゲームもすぐ作れるはずです。ですが、その専門性の取得として学んだり機材や環境がというところでは、もっともっと時間がかかります。そして、僕もですがゲーム開発の必要なことを「学ぶ」意図はないんですよね。プロトタイプが出来さえすればいいのですから。

あとは、それをどう使うか。それだけなんですよね。

なので、ややくどくなりましたが、プログラマではない、素人や一般の人こそ、ここでwebsim.aiとかで遊んでもらって、「あー」って体験だけでもいいのでやってもらえると面白いかと。

そして、ここで「アイデア」は見えない事が多いですが、「見える」プロトタイプが生まれる意味は全く世界が違います。まず見て話せる。これがポイントです。こうやって高めていけばいいのかなというところですね。

また知見を貯めつつ、共有していきたいと思います!

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