どんな小さなことでもいいのでそれが最初の一歩

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アイデアを形にするってまあぶっちゃけていえば、めちゃくちゃ小さいことの挑戦の積み重ねでしかないんですよね。
なので、小さいことそのものを見ると「ん?」って思うかもしれないのと、物足りないかもと。でも、逆にウルトラCみたいな劇的変化のものなんてないので、それしかないんじゃないかって話で、今年を締めたいと思います(笑)

小さいことの積み重ねを軽んじない

今年をざっと振り返っていたのですが、小さいことやってるなあと(笑)でもその小さいことをおろそかにすると、まあ大きなこともやれないと。今僕があるというか、仕事できたり、何か依頼をいただけることってのがある時、まさにそこで「小さいことを積み重ねて」きたからこそだなあと「しか」言えないと思っています。

分かりやすい例では小商いですよね。営業メール添削とか、不満リサーチとかは代表例です。これまだ2件くらいしかないのですが、とはいえ0件だったら「妄想」ですよね。アイデアが形になったので「1件」となって、そこで特異というか、レアというか、まぐれなのか?運なのか?というと、2件目があった。なので、もうすでにレアでもなんでもないなあと。

そこまでいけばあとはどこまで大きくというところですが、まだまだ試行錯誤の段階なので、10件とかそれ以上とか少しずつですよね。1件1件積み重ねていきますよと。その後でどうするかを考えていくということですね。

1件1件を小さく見すぎるとダメ出し、そこからいきなり劇的展開をするのも駄目。なので地味にやりましょうってことになると。

振り返ったら最初の一歩がそれだったなというのが理想かも

こういったネタは今うまくいったり大きくなったりしたものを、最初を振り返るとーというところになると小さい一歩なんですよね。成長したり拡大したからですよね。別に拡大ってそれで事業化しないと駄目ってことでもないので、自分が小さい事業としてやれるなら、小さいシゴトのほうが、小商いのほうがしっくりきますかね。

そうやって後で振り返るととても楽しいので、ぜひ今まさにやろうとしている人は最初の一歩や小さいなあと思うものも「厭わず」「面倒かもしれないと思わず」ちょっとやってみると。やってみて全然イヤとかヤダならやめればいいので。

そういうちょっとした一歩、最初の一歩がめちゃくちゃ大事だなと。

しゃべりも最初は単なる3分ラジオからはじまった

今年はポッドキャストを始めたんですよね。でこれも3分とか最初はぎこちなくて。久しぶりってのもありますけどね。

とはいえ、気づけば1年やっていて。それも300回くらい話したんですね。自分を偉いと褒めつつ、でもそこまで頑張ってはないんですね。そこが大事というか。いい感じで身体化できたなあと。

これもビジネスではないですが、やはり最初はどんなものも小さいと。そういうことを成長させていくことが醍醐味だなと。

というわけで、小さな一歩ぜひ始めてみてくださいね!
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