チャレンジ自体は過剰褒めくらいでちょうどいい

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ビジネス・マーケティング
何か新しいことをやったり、こんなのあったらいいなとやってみること。その挑戦やチャレンジといっていますが、それだけで尊いなと。尊いというのは、それだけで充足的になっているという意味合いで、それ自体まず褒められるし評価したほうがいいよって話です。

当然反社会的とかはNGですよ。

その上で、
・自分がやることに関しても自分を褒めたほうがいい
・人がやることもまずそれを褒めるほうがいい
ということが、自他で出来るかってことですよね。できていれば結構いいというか、いい環境なんじゃないかと。

その上で、やったチャレンジがどうだったか。
しかも、すぐ成功か失敗なんかだけの小さいものさしでなくて、それをやって何を得たかとか、どう考え方の過程を吟味したほうがいいというか。

そしてそうやってやり取りや色々見た上で、最後に結果がどうかですよね。

つまり、何を言いたいかというと、
チャレンジ→その過程→結果というように、結果をいきなり見るから、そしてそこしか見ないから、コメントやフィードバックがしんどいというか、微妙なわけですね。

当然そのように結果ファーストで考えると、このようなやり取りは悠長でのんびりする(スロー)わけですから、なんか「イライラ」するわけですよね。分かるんですが、急いでやるだけがやり方ではない、というのがどこかにあれば結構行ける話じゃないかなと。

自分のモチベーションを保つには褒めが一定程度必要

先回書いたお客様の声は宝ってネタもそうですが、自分がやったことってもっとドヤっていいのではないかと。あえて自慢するとかはなくていいのですが、自分の中で「俺すげー」っていうのは全然あったほうがいいし、やりすぎてもいいよと。ただそれを「俺すげー」を他人にやるとどうも調子が違うのと、自信家と思われてちょっとやりづらいと思われるかもしれない。

なので、自分の中でまずやることが大事で、他へどうかはまあ後でいいのではってことですね。

つまり、
自分に対して、チャレンジしたことを褒める→プロセスを褒める→結果を褒める
その後に、
他人に対して、チャレンジしたよという→プロセスを言う→結果を言う。
みたいな感じです。

当然自分に関しては自分が考えることや制御可能性(蓋然性?)は、自分のほうが高いという前提です。言語化、コミュニケーション、アイデアなんでもいいですが、そこが出来ているという前提ですのでそこはやっておくと。
であれば、そこで「ご機嫌」になるはずなんですね。でない人が他人にご機嫌でいられるわけがない。という論理です。

ここでは、前者の自分に対して充足する、モチベーションとなる、やる気になっていくよねということを言っています。

行動目標と結果目標の話も前書いた気がしますが、そのあたりとも関連しそうですね。

他人に対しても当然褒めていく

自分が自分でご機嫌がいいならば、余裕が生まれます。精神的なという意味ですね。そうすると、他人に対しても「そんなチャレンジ意味ないよ」なんて心無い言葉はほぼなくなります。

というよりも正確には「建設的でない言葉を投げる意味がなくなる」ということなんですね。
余裕があるので「チャレンジがいいね」という褒められるというか。ここで、自分に余裕がない人が褒められるケースがありえるか?ですが、僕はないかなと思います。あればその例を知りたいですが、無理して一時的なやつはだめですよ、あと心から思ってないならそれバレますからね。

そうやって余裕があると、他人を褒められると。

なので僕にご相談頂くビジネスやアイデアについて駄目っていうことはほぼないです。といっておきながら偉そうにジャッジするサービスをやっていますが、そんな売れてないですね(笑)

とはいえ、上のサービスは「ナイス」「グッド」で駄目なんていってないので、我ながら流石だと。そういう点はぶれづらいですね。良かった(笑)

話を戻すと、良いところを探すわけですね。チャレンジもだし、考えたプロセスは良いとか。なので、ダメ出しを否定しないんですが、そういう「ここがだめだ!」というのは苦手です。僕もそう言われると凹むしやる気がなくなるので。そう言わないようにしているといってもいい。だから、スパルタでビシビシとか望む人は稀にいらっしゃるのですが、多分合わないですね。そういう方はお客さんになりづらいってだけです。それだけです。なのでこれ読んだ人でスパルタでお願いします!って相談は乗れないってことだけです。それだけです。

挑戦がない、または少ない状況ではそれが目立つ

正直なところ、起業もかなりやる人は数が少ないです。小商いとか、スモールビジネスもめちゃくちゃ少ない。なので、いつからでも(年齢もスキルも関係なくて)やれるんですよね。なので学生でも関係なくてやればいいというか、アルバイトとかパートだからとかも、女性だからとか、全然関係ないというか。

むしろ逆です。そういうところでチャンスを作っていくというところが、クリエイティブといってもいいし、何かチャレンジといってもいい。最初は本当に些細なとりとめもないものなんですよ。そこをやってみるかどうか。思いついたら全てやらなくてもいいですが、一部やってみる。そこから自信とか、または余裕が生まれる瞬間があるはずなんですね。

だからこそ起業は「誰にでも」は勧めないし、相性もありますから。強制はないですよ。ただ自分で何かやりたいとか少しでも思えばやってみたほうがいい。っていうのはなんでもそうじゃないですか。楽器演奏でもいいし、世界旅行でもいいし、英語でもいいし、なんでもいい。そういう一つと捉えればいいんじゃないかなって考えています。

そして、小見出しにあげたようにそういう考えをしっかりもって動く人はやはり評価されます。というかされない状況がおかしいくらいでいいというか。たまたまそういうこともあるし、ただ一瞬では駄目なのでやり続ける、まさにメタ的な意味でチャレンジをチャレンジし続けるってことになるんですが、それって価値観、ものさし、あとはマインドセットの話になっていくのかなと。

今回はこれくらいで。
なので、チャレンジ自体は自分がやったら褒めていこうと。他人がやったこともまずは褒めると。その後でプロセスやら結果やらをどうこういうくらいでいいのかなと。そうすると、まあ建設的な「ありがとう、いいね」「これなんだけどこうできないかな」みたいな、対話っぽいコミュニケーションになるんじゃないかなと。

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