お客様の声は宝である

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ビジネス・マーケティング
これシンプルに「本当に宝だな」と心から思えるかどうかってことですね。言わされてるとか(笑)嘘とかでなくて(笑)そういう人もいるかもしれないので。

体験として、自分がサービス側提供者側でやってみること。そこで言われることってやっぱ宝じゃないかって。宝って表現が金銭の塊みたいに思うかもしれないんですがそうではなくて。

お客様の声は色々なエネルギー源である。それこそプロテインバーみたいな

最近壁打ちしたお客さんからレビュー頂いたんですね。それをもらって見てじわじわとこう思ったんですよ。

「俄然、やる気でるなあ」(俄然は唐突にくらいの意味で、すごくとかってことではなく)
「サービスの品質もっとあげたいなあ」(低いとは思ってないですが、お客さん次第ではあるのでそこは客商売ではあるものの)
「自分もやれてないことないか、もっと磨いていこう」(自分への投資をもっとしてもいいし。より役立てるように準備しよう」

などなど。

そして宝というのはそれだけでなく、「僕」から絶対に見えない視点、僕は提供者なのでそう思われることとかを想定出来ても想定にすぎないんですね。それは真実であり事実であり、絶対的な価値なんですね。当然感謝とかもらったものについてですよ。

もちろん、批判やよくなかったとかもあれば、それは宿題ですよね。改善してもらって。全部100%良いわけでもないですからね。

本当に、心から思えるなら成長の原動力になる

だからフリーランスでもいいですし、会社員の副業とかといっても、そこは形態はどうでもいいんですね。上のように提供した仕事やサービスや事業が、相手に喜んでもらって上のように心から思えるかどうか。

思えるなら本気であるといえるしそこまで向き合っているというのが確認できるわけです。でないなら、そこまでではないので、それはなぜかを考えていくといいわけです。

このネタは、
この話と一緒ですね。ここで、僕ならアイデア出しを否定してみて、「やるな」というと暴走し始めると(笑)だからやっぱやりたいんだなとなる。当然これ自分で完結してくださいね。言うとしても仮とかにしないと、ストレスにもなるので。自分でやるだけでなら自由ですけどね。

心からってのがポイントです。そういうのって常にすぐインスタントに出るかというとそういう類ものではない、ですよね?だから、大事にしたいですよね。なくても、積んでいくと見つかるし、思える瞬間があるはず。なのでそれを取り逃さない、掬うのが大事なんだろうと。

一瞬でも思えたらそれを積んでいこう

小商いだーとかいっているネタもそうですが、最初はめちゃくちゃ小さいんですね。アイデア出しも最初は無料とか1件500円ですよ。今より質は低かったかもしれないし、そこはしょうがない。ですが、今500円で出来ないじゃないですか、というか僕は今はできないので。そうやって振り返ると成長しているんだなと思えると。

なので、少しでもこれいいかもなとか、うまくいっているぞとおもったらちゃんと記録してそれを見返す。僕もお客さんの言葉をちゃんと記録しています。いまいちとかはそこで反省しつつ、でもあまり引っ張らない。次へ活かせばいいと。大体は確率で起きちゃうようなこともありますからね。人と人であればしょうがないのもある。そこを楽しめるところまでいけば、まあ商売とかビジネスとかとしても、大体うまくいくんじゃないかなと。

そういう感覚がよくて、絶対じゃないですよ、大体うまくいくかもなーくらいがいい。とはいえ、そのために何もしないのでなく、色々動いていくと。
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