3代続けて壊れたヘッドセット。マイクと片耳が教えてくれた「在宅ワークの限界」

3代続けて壊れたヘッドセット。マイクと片耳が教えてくれた「在宅ワークの限界」

記事
ビジネス・マーケティング
最近、仕事でもプライベートでも使っている在宅ワーク用のヘッドセットが、なぜか3代続けて次々と壊れてしまうことがありました。

1代目と2代目は「片耳だけ」が聞こえなくなり、3代目は「マイクだけ」が突然ダメになる……。

「さすがにこれはおかしいぞ?」

と思って、ふと、物が壊れる時のメッセージを調べてみたら、思わず「スンっ」と腑に落ちる答えが返ってきたのです。

その前に、ちょっとだけ補足させてください(笑)

私は自分が
「ツイテいない」
「運がない」
と思い感じる事が本当に嫌なんです😅
漫画の『ワンピース』で悪魔の実を食べるなら何?と
聞かれたら、昔から迷わず「ラキラキの実(自分に都合の良い奇跡や成功を引き起こす能力)」と答えていたくらいです!

その為、自分がなにかツイテないな・・・とか
よく物が壊れるなぁ・・・等思ったときに
ネガティブに捉えて終わりにしたくないので
強制的に思考のチャンネルを変える為に
ちょっと変わった検索のクセをつけています。

「スズメバチ メッセージ」
「ヘッドセットが壊れる スピリチュアル」とか
あえてちょっと不思議な視点で検索を掛けてみるんです(;´・ω・)

これがまた自分には合っていたようで今回はこんなことが検索結果に出てきました✨

●マイクが壊れた理由:仕事中に「言いたいことを我慢しすぎている」か、逆に「今は余計な口を出さない方が安全」という強いストップのサイン。

文字だけでは誤解が生まれやすいチャット環境で、あなたの言葉がトラブルになるのをマイクが身代わりになって守ってくれた。

●片耳が聞こえなくなった理由:仕事とプライベートで同じ機器を使うことで、脳が常に仕事モードになってしまっている。「これ以上、仕事の義務や他人の意見を頭に詰め込むな。プライベートに仕事の波動を持ち込むな」という、強制的な境界線。

「ほうほう、なるほどね」と、これを見るだけで思考の方向性がパッと変わるんですよね。
(まぁ、現実として修理や買い替えをしなければならない出費は変わらないのですが……!😅)

でも、これが一旦冷静になれる、私の大切な方法のひとつです。😌

これって、自宅でパソコンに向き合っているリモートワーカーの多くが、無意識に陥っている「心の限界」そのものではないでしょうか。

画面オフのリモート環境では、相手の空気が見えないぶん、つい情報を入れすぎて脳がパンクしたり、「ここは私が発言するべきか」と気を遣いすぎてクタクタになってしまったりします。

道具が壊れるというのは、私たちの心が悲鳴を上げる前に、道具が「強制的に余白(お休み)を作りなさい」と身を挺して守ってくれた証拠なのかもしれません。

実は今朝も、我が家では毎日使っている掃除機が急にガタガタと悲鳴を上げて動かなくなるトラブルがありました(笑)。

でもそこで焦らず、「あぁ、パソコンやツールが急に動かなくなっても、手元にある別のもので何とかすればいいよね」と、おもむろに古いハンディ掃除機を引っ張り出して充電を始められたのは、自分の中に少しだけ「トラブルを面白がる余白」ができていたからだと思います😅

壊れたマイクを新しく買い替えるように、私たちの心にも、定期的に
「情報を遮断する片耳の余白」や
「無理に喋らないお口の余白」を
そっと作ってあげること。

がんばりすぎて道具にストップをかけられる前に、自分から「大人の余白」を暮らしや仕事のなかに取り入れて、のんびりボチボチ進んでいけたらいいなと思っています😌

【文字だけのチャット環境で、メンバーに気を遣いすぎてクタクタになっている……】と思ったら画面オフのリモート環境だからこそ、言葉の裏側にある部下の不安を察知し、お互いが抱え込まずに自走できる「仕組み(余白)」を作ることが大切です。
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