Re:56 伝える力

Re:56 伝える力

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今日は「伝える力」についてお話します。

天才物理学者として知られる「アインシュタイン」の有名な言葉で、
「6歳の子どもに説明できなければ、本当に理解したとは言えない」
というものがあります。

これは彼の、
「難しいことを難しく説明するのは誰にでも出来るが、難しいことを
相手が分かるように説明するのが本当のコミュニケーションだ」
という思想からきている言葉です。

専門用語をたくさん使えばなんとなく賢そうに聞こえるかもしれませんが、
相手が分からない言葉ばかり使ったり、
感情的に自分の意見を押し付けたりしても、
「コミュニケーション」としては成立しませんよね。

難しい言葉を簡単な言葉に変えて、
相手が「なるほど!」と思えるように伝えられる人は、
その事を理解しているというだけでなく、
相手の気持ちや能力を考慮して、相手の目線で物事を見れている
という事です。

自分の気持ちを伝えるときに、
「分かってくれるはず」と思ってしまう事があります。

自分にとって当たり前のことが、相手にとっても当たり前とは限りません。
相手の立場に立って考え、相手に届く言葉を選ぶことが大切です。

「自分は何を伝えたいのか」を明確にして、
「相手はどのように受け取るのか」と考えてみましょう。

「伝える」ということは、
自分の考えを一方的に押しつけることではなく、
自分の想いと相手の理解を、言葉によって繋ぐことです。

「伝える力=人を想う力」
だと、僕は考えています。

どれだけ素晴らしい知識や考えを持っていても、
相手に伝わらなければその価値は十分に届きません。

あなたが誰かに何かを伝えるとき、
相手の目線に立って考えてみてください。

相手の事を想って「コミュニケーション」をとる事で、
あなたが持っている素晴らしい知識の力を、
あらゆる場面で最大限に発揮してくれるはずです♪

僕自身が、このブログでしっかり伝えられているか不安ですが(汗)
また次回も見てくださいね(笑)!

ありがとうございました♡



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