アイデアを出す面白さ

記事
ビジネス・マーケティング
意外に書いてなかったので書いておきます。
僕が面白いと思っているというアイデアを出すこと自体について感じていることですね。

4つほどあります。
1.決まったことをやらない。
2.正解がない。
3.色々知れる
4.可能性が増える。ワクワク。
の4つです。

1.決まったことをやらない。

決められたことをやるのが仕事だと思っている人もいると思います。それを否定しないのですが、僕は嫌だなと思っていて。アイデアというのは新しい工夫なので、「決められた何か」というのはアイデアを出すと全く反対のこととなります。

僕の中で、決まったことをやることが出来ないということは実はないんですが、面白さが減るのでなるべく減らすというところです。実践としてはその割合や塩梅具合となるわけですが、それでもアイデアをだすというところは決められてないからこそ、面白いのだなと感じますね。

2.正解がない。

例えばABCという3つのアイデアを考えたとします。どれが正解かというとそれは分からないし、決められないし、決める意味がないんですね。正解とか関係ないんですね。

あるのは判断です。Aでやろうとするとそれでやるだけなので、Aとしただけです。当然Aがイケてないアイデアだったかもしれないし、イケたかもしれない。それは分からない。やってみてどうか。他のBとかCとかもどうだったのか。採用されなかったアイデアが「だめ」でもない。

というわけで、正解とかって概念とは対極、もっといえば意味がない、無効化、無意味化される世界観があると思っていてそこが好きですね。

3.色々知れる

業界もですが、様々なテーマがある時、全部を知ることもできませんが、とはいえ未知は一杯です。だからこそ面白い。知らないものがあるからこそ面白いと感じます。

昔僕がプログラマ→SEというところを会社員時代にキャリアを見ていた時、SEというシステムエンジニアですね、そういった設計をするところで、様々な業界に関われるという文言はわりと鵜呑みにしていたことを思い出しました(笑)嘘ではないですが、まあ年数とか会社のビジネス構造に依るというところでしょうか。

それくらい僕は色々知れるとか、未知とかが好きで、好奇心を満たしてくれるからかもしれません。

4.可能性が増える。ワクワク。

これはアイデア自体で充足するというか、アイデアをだす行為がといったほうが正確かなと思います。

やることでワクワクする。当然それをお客さんなり依頼者なりが喜んでくれたりヒントになるとかってのが見え隠れしないと厳しいですけど。

当然自分のためのアイデアもそうです。自分がワクワクするからそのアイデアを自ら企画してやってみると。それもワクワクするので、対自分であろうが対人であろうがワクワクは変わらないですね。

以上4つほど書いてみました。

ここからわかる通りで、逆のことを並べられると速攻僕は精神的にダメージを食らうことになります(笑)だからそこは見極めて自分がやらないようにする、そういう仕事や作業をしないようにする、やるにしても短時間で影響がないようにする、なるべく楽しくなるようにするというところで、なんとか生きている感じですね(笑)



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