アイデアマンはトリガーを上手く使う

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ビジネス・マーケティング
昔書いていた話題ではあるんですが、再度見直す機会があって見ていたら自画自賛ですが結構良いこと書いているなと思いまして。

というわけで共有していければと思います。

内容としては、アイデアがよく出る人は「トリガー」というスイッチ、きっかけを色々持っていてそこからアイデアを出しているという話です。

アイデアマンの頭の中身.png
少し見づらいかもしれませんが、説明します。

テーマが与えられると刺激が動いてアイデアが出る

オレンジ色にしている「テーマ」を見てください。これが与えられると、つまり問いかけとかなんだろうなこれ?というのでもいいです。そうすると、そこから紐づいている、切り口がいくつもあるのでアイデアがその時点で生まれます。

例えば、「スマホが壊れたどうしよう」という時に、直し方のストックがあったり、誰かから聴いた修理話とか、そういうものがたちどころに出てくると。その際に、「スマホ修理アイデア」というようなものが出てくるわけですね。この時直結するような「修理」方法だけでなく、「一般的な修理とはどういうことだろうか」とか「近しい資料があったとか、メモがあったなとか」そういった形で広げられるわけですね。

また切り口に違和感があるとしていますが、これは細かい気づきや学びと言って良いと思います。引き出しといってもいい。テーマに対して切り口という引き出しラベルがあったら、そこの引き出しそのもののコンテンツといってもいいです。そういう形でアイデアがその引き出しを色々漁っている、まさにその時に出てくるというのがアイデアマンの頭の中身です。

アイデアマンでなくても、誰でもこのようなことが起きていますが、意識することはあまりないかもしれません。

日常の違和感、気づきをまずは得る

違和感はめちゃくちゃ大事なので、そこから考えるとかもありです。「なんだろこれ?」ということですね。つまり、日常の気づきや学びと言い換えてもいいですし、それらを含みます。

そこから切り口はテーマ→切り口→違和感みたいな固定的かつ手順的なものというよりも、逆もありえます。違和感があったからその瞬間に考えていたテーマや切り口についてアイデアが出てきたなどです。

先で言えば引き出しを漁っていたら、スマホ修理に関連するアイデアを思いついたり、テーマを裏返す?ようなものが生まれたりするということです。

このアイデアのダイナミックさといいますか、アイデアの相互性というか創発みたいなものがアイデアの面白さじゃないかと僕は考えています。

メンテナンスはめちゃくちゃ重要

最後に保守です。メンテナンスですね。引き出しが錆びついてがたついて開けられない引き出しになっていればまずいのでそうならないようにしてくださいってことですね。他にも出やすくすると、関連付けしやすくするというところなどがあります。

これら3つをまとめると、おそらくですが、

インプット=違和感や気付きのストック=引き出しのコンテンツ中身
切り口=視点や見方=引き出しのラベル、ラベルシースの付け方
テーマ=問いかけ、お題=引き出しを持つタンスや設置場所の部屋など

という分類にはなりそうです。
当然アウトプットするのは、アイデアなので、引き出しを漁ってもインプットがなければアイデアはないですし、切り口が同じものならアイデアも似たようなものになります。

テーマは問いかけでこれはタンスとかそのものを意味しますが、適したテーマ、タンスでないなら、容量がなかったり、使いづらかったりするかもしれませんね。

メンテナンスは日々入れて他は出すというよりも、日々アップデートして改善していくイメージが強いですね。

何か参考になれば幸いです。
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