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アイデアマンはトリガーを上手く使う

昔書いていた話題ではあるんですが、再度見直す機会があって見ていたら自画自賛ですが結構良いこと書いているなと思いまして。というわけで共有していければと思います。内容としては、アイデアがよく出る人は「トリガー」というスイッチ、きっかけを色々持っていてそこからアイデアを出しているという話です。少し見づらいかもしれませんが、説明します。テーマが与えられると刺激が動いてアイデアが出るオレンジ色にしている「テーマ」を見てください。これが与えられると、つまり問いかけとかなんだろうなこれ?というのでもいいです。そうすると、そこから紐づいている、切り口がいくつもあるのでアイデアがその時点で生まれます。例えば、「スマホが壊れたどうしよう」という時に、直し方のストックがあったり、誰かから聴いた修理話とか、そういうものがたちどころに出てくると。その際に、「スマホ修理アイデア」というようなものが出てくるわけですね。この時直結するような「修理」方法だけでなく、「一般的な修理とはどういうことだろうか」とか「近しい資料があったとか、メモがあったなとか」そういった形で広げられるわけですね。また切り口に違和感があるとしていますが、これは細かい気づきや学びと言って良いと思います。引き出しといってもいい。テーマに対して切り口という引き出しラベルがあったら、そこの引き出しそのもののコンテンツといってもいいです。そういう形でアイデアがその引き出しを色々漁っている、まさにその時に出てくるというのがアイデアマンの頭の中身です。アイデアマンでなくても、誰でもこのようなことが起きていますが、意識することはあまりないかもしれません
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