アイデアやサービスを磨き込むとは

記事
ビジネス・マーケティング
歯磨きみたいですが、磨くってまあブラッシュアップとか、より良くするみたいな意味として使っています。

まだ完全に掴めたわけではないんですが、
いくつか見えてきたのは、
・小さなアイデアを小さく動かしてみる=大きなアイデアを大きく動かさない
・PDCAみたいなサイクルをちゃんと回し切る=やりっぱなしとか、アイデアのみにしない
・動きやすい環境を自分で勝手に作る=人が作ってくれることはほぼない
というところです。

少しだけそれぞれ補足します。

1.小さなアイデアを小さく動かしてみる=大きなアイデアを大きく動かさない

小さいアイデアっていうのはちょっとした気づきとか考えたことでいいってことです。大きいアイデアっていうのは世の中を変えるぞとかまあそのまま大きいネタのことです。

理想や志は立派ですし、あって損とかもないですが、それによって小さい行動を妨げるのであれば百害あって一利なしというところです。最も、俺は小さいことはやらないんだ、私はそういうちまちましたことはできない(笑)という信条があれば無視してください。

ここでいう小さいアイデアを動かすというのは、少なくともそういった経験がなければ有効なトレーニングですし、最初は誰でも初心者ですからやっていく必要があるのかなと。その時もですが、なかなか踏み出せないというとき、大きくてカッコいいこと、素敵と言われることなどまず他人の目が入っていることが多いのかなと。

そんなのは本来不要ですから、自分が面白いからやる。そういうアート的な思考が実は求められるんですね。小さくてもアートはアートですからね。

2.PDCAみたいなサイクルをちゃんと回し切る=やりっぱなしとか、アイデアのみにしない

これはアイデアのままにしてやらないとか、やったけどそのままやりっぱなしとかそういうことです。それらが絶対悪ではないです。

ここではやってみたいことがあってやっていきたいんだけど、というところでやり切れてないという場合です。

1と合わせていえば、何度も繰り返しやることで精度を上げていくイメージですから、一回やって駄目なら諦めるでなく、何度もやりましょうとなるし、回しきれるイメージややれるのも結構練習がいる気がします。

3.動きやすい環境を自分で勝手に作る=人が作ってくれることはほぼない

最後は環境です。
勝手にどんどん色々なことをやっていいよ!なんていう環境を得られることは・・・ほぼありません。

行動しろ!みたいな話は自己啓発がすぎるのでする気はないのですが、何を行動するかも分からないですしね(笑)

一方で、自らが考えて血肉としたものは自分の力になるし、ストックになるので、それらが環境ともなるわけですね。

ここは泥臭くやっていくしかないのかなあと思います。僕が出来ているわけではないと思いつつも。

以上はメンタルの話も含めて、アイデアやサービスを磨くことってそういうのがあって生まれてくる、見える部分になっていくんだろうなという話でした。かなり当たり前の話かもしれませんが、そうだよなあという実感からですね。

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