ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
残念ながら日本は負けてしまいましたが、FIFAワールドカップ2026はまだまだ続きます。
今朝のアルゼンチンvs.カーボベルデのゲームには感動しました、というより驚きました!
カーボベルデは北西アフリカの沖合にある島国です。10個の小さな島からなる群島で、国の面積は僕が住んでいる滋賀県とほぼ同じで、人口は約55万人です(ちなみに滋賀県は約140万人)。
カーボベルデは、15世紀にポルトガルの探検家によって発見されたそうです(それまでは無人)。1975年にカーボベルデ共和国として、独立するまではポルトガル領でした。しかし今はアフリカの中でも先進的な民主主義国家になっているそうです。
産業は7割以上が第三次産業です。漁船などの船舶や航空機が給油などのために寄港したり、ヨーロッパからの観光地としての収入が多くなっています。
その他、収入源として意外に大きいのは海外移民から祖国の家族への送金などが2割を占めています。
一方、漁業や農業などの第一次産業は、自給する分程度しかないそうです。
こんな小国が政治的にも経済的にも恵まれ、今やサッカーで世界を驚かすことになりました。
FIFAランクは、アルゼンチンの1位に対してカーボベルデ67位。相撲で言えば、横綱と十両のようなものです。ちなみに日本FIFAランクは18位でした。
テレビ中継を観ていた人はおわかりだと思いますが、強豪アルゼンチン相手に、カーボベルデは守備的な戦いをしませんでした。
それは前半29分にメッシにゴールを決められ、点を取りにいくしかなかったからかもしれませんが、後半14分に追いつき1-1で延長戦へ。誰がアルゼンチンの延長戦を予想したでしょう?
そして延長前半2分。アルゼンチンがゴール!またリードされて2-1。
「あー、カーボベルデもここまでか!」
しかし、延長前半13分、カーボベルデがペナルティーエリア左からゴール!!
「また追いついた!」
「もうここまできたら、同点PK戦で行け!!」
と、僕は弱気なのか強気なのか、よくわからん状態でカーボベルデを応援していました。
ところが、後半6分、アルゼンチンのCKがカーボベルデのオウンゴールとなって3-2となってしまいました。
それでもカーボベルデは諦めません。とにかくボールをつなぎ、前へ前へと進みます。
何度も何度もアルゼンチンゴールに襲いかかりました。
アルゼンチンの選手は足が止まり、何人かは守備に戻って来れなくなっていました。守備をしないメッシが守備をやっていました。
そして延長後半のアディショナルタイル4分。無情にも試合終了のホイッスル。
カーボベルデは負けました。
このワールドカップで初めての負けでした。グループリーグは、スペイン戦を含む3試合とも引き分けだったからです。
40歳のカーボベルデ守護神“ボジーニャ”は、淡々としていました。これまでの試合と同じです。僕にはそんな風に見えました。
カーボベルデは、相手によって自分たちの戦い方を変えないのではないのか?どんなに強い相手でも、“いつも自分たちの良さを発揮できる戦い方する”という強さを感じました。
もちろん個の能力が高く、組織としての守備も攻撃もうまい。
ただ細かい戦術よりもとにかく前へ前へとボールをつないで、ゴールに迫り、そしてシュートするというシンプルなことが、ピッチ上の選手たちが楽しくやれていたように思いました。
「カーボベルデ、感動をありがとう!」
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。