ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
人間関係は、“友人”であってもほんとうに難しいですね。苦しんでいる人やスッキリしない人が多いと思います。
お互いに仲が良いと思っていても、実はこちらが疲れるほど気配りしているからこそ、良い関係が続いている(ように見える)ということがありますね。
でも関係を切るほどでもない。
・もう長い付き合いだから
・性根が悪いわけじゃないから
・自分が仲間はずれになりたくないから 等々
その”友人”に悪気があるなら、そんな関係は切ってしまえば良いのです。切らなければいけません。
厄介なのは悪気のない“友人”です。例えば、ついこの前言ったことを簡単に変えてみたり、「そんなことならなぜ最初から言わない?」みたいなことが言えてしまう“友人”です。
四柱推命では、“相性(そうしょう)”の関係というものがあります。その場合、「助ける側」と「助けられる側」に分かれます。
まず「助ける側」が強い人(身強)であれば、相手のお守りをし続けても大丈夫でしょう。
相手の”勝手さ加減”をわからせるように、
「それでも構わないけど代替案はあるのね?」
「じゃ、あなたに任せるから具体的にしてね?」
「一旦チャラにするし、後は頼むね!」
と、相手に言い返すことができます。
一方、「助ける側」が弱い人(身弱)の場合、ロングスパンで心身に効いてきます。徐々に疲弊してしまいます。
きっとこんな受け方になるのでしょう。
「あぁ、そんな方向もあるのね。一度、私考えてみるわ」
「そうだったの、もっも良く聞いてあげれば良かったね」 等々。
結局、相手のせいで、また自分が“ボールを持ってしまう”のです。これを繰り返していると徐々に自分がなくなってしまいます。
二人だけの関係(男女間含む)であれば、相手には近寄らないことを薦めます。複数人の仲間であれば、自分と同じ気配りができる人との距離を縮めましょう。
特に長い付き合いになればなるほど、難しいかもしれません。例えば、学生時代からの付き合いになると、関係を切ったりすることはまず無理でしょう。
就職、仕事、結婚(離婚)、子育て、病気、孫の世話、介護など、まったく違う人生を経ている“友人”です。この違いを経てなお「言いたいことが言える」仲であって、暖かいものを感じることができるのであれば、“一生もの”の関係として大切にしたいですね。
でも一緒にいて楽しくない、違和感を感じるなら、上手に自分から遠ざかっていくことを考えましょう。
“友人”は数じゃないです。歳を重ねていけばいくほど、相手を思いやれる大人の関係だけに絞っていきたいものです。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。