ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
先日、3年ぶりに高校時代の5人の友人たちに会いました。
もともとは6人でしたが、ひとり癌で亡くしています。8年前、まだ58歳でした。
○○くんが元気だった頃から、「○高シックスメン」というグループLINEを使っていました。
現在も使っていますが、ひとり亡くしたので、実際には”シックスメン”ではなく、”ファイブメン”になっています。
その後、5年ほど前、もうひとり膵臓癌だとわかりました。
「ステージ0.5だから大丈夫だ!」といって強がっていましたが、今回の発起人がその彼だったので気になりました。
みんなが店に集まりました。彼はニット帽をかぶっていました。
冒頭、「再発してるんだ」と言いました。もちろん癌です。再発で転移していると、ステージ4になるそうです。
手術はできないので、抗がん剤治療を始めたところだと。
「今日はオレも体調良いから、みんな元気よくやろうぜ!」、「乾杯!」
「あっそうそう、○○くんの写真を持ってきたから、○○くんと一緒にもう一回乾杯しよう!」、「乾杯!」
彼は現在、ボクと同じ66歳です。
ほぼ5年経過していたのに。なんで?
彼は、執行役員の時に発病。その後も役員待遇で会社に籍を置いていましたが、数年前に完全に退職しました。
きっと会社では苦労をしょいこむほうだったと思います。
「わっけー(若い)ヤツらが、よう行かんからよー」と言いながら、アメリカやドイツなど3度も海外勤務をしていました。
制限時間いっぱい楽しくやった後、2次会はやめてその日は解散しました。
大阪府東大阪市に「石切神社」があります。
先日、早速「石切神社」に、本人の代理でご加持とご祈祷を受けに行ってきました。
占いのお店が数えきれないほど
こんな時、できることは神頼みくらい。
石切神社に近づいてくるほど、人で賑わってきます
石切神社の入口となる鳥居
石切神社
「石切神社」の御利益を受けたことは過去に何度もあります。でも祈りが届かなかったこともあります。
友人として、少しでも御利益があるのなら行きます。
少なくともその日の行き帰りの間は、彼の平癒だけを考えることができますから。
若い頃は「お百度参り」もやりました。今はこっちが参ってしまうので、自重気味に「一回参り」としています。
お百度参り
ご祈祷を受けると和紙の「なで守り」をいただけます。毎日、それで患部を撫でるのです。
ご祈祷の翌翌日、名古屋近郊まで車で、約2時間かかるけれども、すぐにその「なで守り」を渡しに行ってきました。
彼の自宅近くの「コメダ珈琲店」でちょっと話しをするだけのつもりが、つい10日ほど前、みんなでいろいろ話したばかりなのに、結局1時間半近くも、楽しい時間を過ごしてしまいました。
高校時代、6人グループができたのは、彼とボクが始まりだったことを、彼はよく覚えていました。
「ええ?!そうだったんか。お前と□□くんとは小学校からの知り合いだと言ってたから、□□くんの方が先かとずっと思ってたわ」
50年近くも知らなかったことが、今わかりました。
また、彼は覚えていないかもしれませんが、社会人になってからボクが本当にしんどい時に、すごい勇気をくれる電話をかけてくれました。
ほんとにいいヤツなんです。
彼は、今日、この今も抗がん剤治療に耐えて、頑張っていることでしょう。
「ボクが心から平癒を祈っているから、絶対、大丈夫!だからしんどいけれど頑張れ!頑張ってくれ!」
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。