大学受験の英作文で多くの受験生が失点する原因は、
「ゼロから英文を作ろうとすること」です。
難関大では、自然で正確な定型表現を
瞬時に使えるかどうかが問われます。
As is often the case with scienceはビンテージなどの総合文法問題集にも載っている定型表現です。そうした表現が実際に出た例を紹介します。
以下は東工大で以前出された英作文問題です
【出題例】
科学においてはよくあることだが、彼の発見の引き金になったのは新たなテクノロジーであった。
ここで定型表現が求められています。
It often happens in science~のように 自分で英文を1から考えるのではなく、定番の定型表現が使えるかどうかが、ポイントです。
解答例(As is~の表現を使用、 it was A that B(強調構文)を使う)
As is often the case with science, it was a new technology that triggered his discovery.
難関大英作文では、
定型表現を「知っている」だけでなく、
「瞬時に使える」レベルまで落とし込むことが求められます。
中村の指導では、
毎日の小テストと英作文演習、個別添削を通して、
定型表現を確実に定着させます。
本気で合格を目指す方は、ぜひ一緒に取り組みましょう。