回避型の未読無視・既読無視〜あんなに近かったのに…回避型が距離を取り始める理由 〜

記事
コラム
こんばんは🌛
回避型と20年の経験と、心理学を学びながら恋愛相談をしている
ニャン友・ゆかこです。

今回は、

あんなに近かったのに…回避型が距離を取り始める理由




あんなに毎日連絡を取っていたのに、
急に温度が変わったように感じたことはありませんか?



自然に距離が縮まって

気づけば毎日のようにやり取りしていた関係。



「この人といると楽しい」
「こんなに話せる人なかなかいない」



そう思っていたはずなのに



ある時から、急に、変化が出てきます。



・返信のペースが落ちる
・通話の回数が減る
・なんとなく距離を感じる



最初はほんの小さな違和感。



「忙しいのかな」
「タイミングが合わないだけかも」



そうやって自分を納得させながら
やり過ごそうとする。



でもやっぱり気になる。



スマホを開いて
LINEを確認して

また閉じて

少し時間を置いて
また開く。



「あれ、既読ついてるのに返信ない」
「まだ未読のまま…」

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この頃から

“楽しい時間”よりも
“待つ時間”の方が長くなっていきます。



そしてここで多くの人がやってしまうのが

距離を縮めようとしてしまう行動。




・追いLINE
・長文メッセージ
・気持ちを伝えすぎる
・不安をぶつける



でも回避型にとっては

この「近づかれる感じ」こそが
一番苦手なポイント。



だから余計に距離を取る。



するとこちらはさらに不安になって
また追いかける。



この時点で関係は

「追う側」と「逃げる側」

に分かれてしまっていることが多いです。



最初はあんなに自然だったのに


気づけば

“頑張らないと続かない関係”に変わっている。



そして

スマホを見つめながら

「なんでこうなったんだろう」
「私なにか間違えたかな」



そうやって考え続けてしまう。



でもここで知っておいてほしいのは



この変化は

あなたの魅力がなくなったわけでも
何かを失敗したわけでもなくて



関係が近づいたからこそ起きている反応



だということ。



回避型の特徴の一つとして

距離が遠いときは心地よく関われるけど
近づくほどに“怖さ”が出てくる。



だから

「最初と違う」のは当然で

むしろここからが
回避型との関係の難しさなんです。



そしてここから、多くの人が“どうにかしよう”として動き始めます。
でもその行動が、さらに苦しさを大きくしてしまうことも少なくありません。



▶ 次は
 「“会って話したい”“はっきりしてほしい”と思うほど苦しくなる理由」

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状況を整理しながら一緒に考えたい方は、
気軽に頼ってください🌛


最後まで見てくださってありがとうございました。

ゆっくり休めますように。

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