私のバイク遍歴
2017年
普通自動二輪免許取得
HONDA Hornet 250(NO.1)に乗り始める
2018年
HONDA Hornet 250をDUCATI monster風にしてみる
YAMAHA SRV 250(NO.2)に乗り換える
2019年
YAMAHA SRV 250が壊れる
HONDA CBR 125r(NO.3)を購入
HONDA Hornet 250(NO.4)に立ち戻る
SUZUKI Bandit 250(NO.5)に乗り換える
2020年
HONDA VTR 250(NO.6)に乗り換える
HONDA Hornet 250(NO.7)に乗り換える
HONDA CG125(NO.8)に乗り換える
2021年
大型二輪免許取得
HONDA CBR 600rr(NO.9)に乗り換える
2023年
Harley Davidson XL883R(NO.10)に乗り換える
2024年
HONDA CBR 600rr(NO.11)に乗り換える
なぜ、こんなに短期間で乗り換えたのと言われると、下記の理由からかなと分析しています。
①陸運局が近く、個人売買の車両の登録が気軽だった
②飽き性な性格&愛車感がないため
特に①については、車好き、バイク好きの方の中には通じるかもしれませんが、登録やユーザー車検って、とっても簡単なんです!
平日の半日休み&手間をかけれるなら、おすすめです!
NO.1/4/7 HONDA Hornet 250
HONDA Hornet 250
まず、ホーネットは250ccの中では1番好きなバイクでした。
何より、4気筒の快音が250ccで聴ける、お得感!!!
また、極太のリアタイヤは後ろから見た時のボリューム感につながり、見た目重視の自分としては一目惚れでした。
当時は、都内から横浜までの2時間の通学を、プチツーリング気分で走っていました。笑
カスタム|DUCATI monsterに憧れて
HONDA Hornet 250 (DUCATI monster VER)
このリアフォルムがやりたかった!
極太リアタイヤと2本出しマフラー
少し番外編ですが、DUCATI monsterの2本出しマフラーに憧れた時期がありまして、雰囲気を寄せたDUCATI monster風カスタムをしたことがありました。
※下記は推奨ではありませんので、自己責任でお願いします。
▷必要なもの
・Hornet 250の純正エキパイ
・DUCATI monster 900あたりの中間パイプ
・DUCATI monster 900あたりのサイレンサー
・フレキシブルジョイント
・クランプ
・M12くらいのボルト
・幅広ワッシャー
・金鋸
▷工程
・エキパイ、中間パイプを金鋸で切断し、フレキシブルジョイント、クランプで接続
・サイレンサーはタンデムステップ部にボルトで接続
すると、まるで大型バイクのようなリアタイヤに、ドデカい2本出しマフラーのフォルムが完成します。
もちろんちゃんと走りますよ!
(あくまで私有地ですからね!)
とまあ、ホーネットが好きでありながら、色々な楽しみ方をしてきました。笑
NO.2 YAMAHA SRV 250
YAMAHA SRV 250
続いて、SRV250の登場です。
割とマイナー車両なので、知らない人が多いかもしれませんね。
ただ、そのフォルムは今の時代ではむしろオシャレ!な見た目なのではないでしょうか。
何より、250ccではなかなか見られない、空冷V-Twinなんです!
水冷V-Twinは大型含め、現行も豊富ですが、空冷V-Twinなんて、今だと限られてきますよね。
今では珍しい空冷V-Twinが250ccクラスで楽しめるなら、「これは乗るしかない!」と思い、乗り換えました。
結論としては、いいバイクだが、車両が悪く故障の嵐でした…
ただ、構造がシンプル(空冷は水冷よりシンプル&キャブ車)なため、キャブをバラして再生して乗っていました。
乗り味は、ホーネットと比べて、まったりドコドコ感でしたね。
SRV250もフォルムに惚れたところがあるので、故障も愛しながら乗ってましたが、ついに不動になりお別れしました。。
NO.3 HONDA CBR 125r
HONDA CBR125r
お別れの悲しみ&予算の関係から、125ccでかっこいいバイクを探し、CBR125rに辿り着きました。
SRV250のドコドコ感を残しつつ、レプソルカラーに惚れて、単気筒フルカウルのCBR125rに乗り換えました。
感想は、めちゃくちゃ良くできたおもちゃ感!でした。
良くも悪くも、単気筒125ccの軽さ、クラッチやシフトなどのカチャカチャ感(ガチャガチャじゃない)が、軽快さとも取れるし、おもちゃ感とも取れる印象でした。
日常の足として使いつつ、少しでもバイク乗ってる感を出したい場合はおすすめかもしれません。
自分は、ホーネットなどと比べてしまい、物足りなくなってしまいました。
NO.5 SUZUKI Bandit 250
SUZUKI Bandit 250
ホーネットを乗り継ぐ中で、前々から興味があったBandit250にも手を出してみました。
なぜ気になっていたかというと、トラスフレームのカッコよさでした。
DUCATI monsterが好きというのもありますが、トラフフレームが垣間見える車体ってカッコよくないですか。。
乗ってみた感想は、ホーネットは紳士な4気筒、バンディットは山賊らしい4気筒という印象でした。
カムの違いはありますが、爆発がそのまま伝わってくるような荒々しさがあり、音も純正マフラーにも関わらず、響き渡るような迫力がありました。
NO.6 HONDA VTR 250
HONDA VTR 250
バンディットのトラスフレームは引き継ぎつつ、V-Twin(水冷だけど)への回帰からVTR250に乗り換えました。
今まで乗ったバイクの中で、1番乗りやすく、素直なバイクでした。
2気筒のトルクで中低速はスムーズ、軽いため取り回しもしやすい。
とはいえ、高回転まで回すと唸りを上げて加速する。
万人受けとはこのことだなと感じさせるバイクでした。
NO.8 HONDA CG125
HONDA CG125
さて、またマイナーなバイクかと思います。
空冷単気筒の昔のバイクで、キックスタートオンリーのバイクです。
また空冷に乗りたくなったのと、125ccで気軽に乗れるのがいいなーということで選びましたが、とってもレトロでかわいいバイクでした。
少し特殊なところとして、
・キックスタートオンリー
・シフトがシーソー式
がありました。
キックスタートは、125ccということもあり、1発で大体かかりましたね。
今時、キックスタートしてる人なんていないので、心の中ではカッケェと思いながらエンジンをかけていました。笑
シフトのシーソー式は、最初は戸惑いましたが、慣れると普通の形式より楽なのではと感じました。
空冷ということもあり、CBR125rと比べても、バイク感が強い、良いバイクでした。
NO.9/11 CBR600rr
HONDA CBR600rr(REPSOLカラー)
HONDA CBR600rr(2代目)
大型二輪免許を取得したことで、125ccから600ccにステップアップしました。
最初はギャップがすごすぎて、乗りこなせるのか不安でしたが、慣れてしまえば簡単なもので、普段使いから遠出まで活躍してくれる1番の相棒になりました。
同じ4気筒とはいえ、600ccの余裕のある走り、加速感はホーネットとは全く別の乗り物です。
逆輸入車でフルパワーというのもあると思いますが、加速感は病みつきもので、無駄に高速に乗ったりしましたね。笑
マフラーもアクラポビッチに変えると、一気にレーサーサウンドが増して、ホーネットと同じくらいの長期間の相棒になりました。
他の車種に乗り換えた後も、再度戻ってきてしまい、今もCBR600rrに乗っています。
乗り味の比較としては、セパハン、レプリカの前傾姿勢、足回りの剛性の高さ、CBR600rrのコンセプトであるマス集中による安定性から、まさに人馬一体の感覚が凄かったです。
まったり乗ることを許さない、脇を締めて、アクセル捻って加速しろ感がありました。笑
NO.10 Harley Davidson XL883R
Harley Davidson XL883R
またまた、ジャンルは大きく変わり、ハーレーのスポーツスターに乗り換えました。
元々アメリカンにはあまり興味がなかったのですが、空冷V-Twinの大型となると、ハーレーは避けられませんでした。笑
XL883はハーレーの中でもスポーツコンセプトということもあり、車体のコンパクトさや、スポーティー感があり、乗るにつれて惚れていきました。
また、スクリーミンイーグルマフラーに変えた時の迫力あるサウンドは、中低速の心地良さを増福させ、満足度が高い相棒でした。
ただ、883ccかつロングストロークのエンジンは80kmくらいで苦しさがあり、乗り方に合わず乗り換えてしまいましたが、xl1200などの大排気量(本来の?)ハーレーも乗ってみたいと思っています。
総括
とまあ、自分のこれまでのバイク遍歴を、勝手にインプレッションしながら語ってきました。
なにが言いたいわけでもないのですが、バイク好きというのは伝わっていただけたでしょうか。
ぜひバイク好き同士、情報交換やコメントなどでお話ししたいですね!
今後も、バイクを乗り換えたら新記事として出すかもしれませんが、まずはこれにてバイク遍歴は以上になります!
ご精読ありがとうございました🏍️