shinjiのつぶやき日誌⑳

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デザイン・イラスト
ある意味昨日の続き。
私は、作品を作るのに道具は関係ないと思っている。
そりゃどんな世界でも高価なものほど機能は優れているのは間違いないとは思う。
友達がギターやってて、やっぱり高いギターは全然音が違うんだよ!
って主張してくるし、楽器の値段の幅ってヤバイからそうなんだろうなとは思う。
大学のギターマンはバイトして50万のギター買っててヒョェーってなった。

んで、友達がかの有名なバンプオブチキンの藤原さんがとあることを発言したらしい。
「ギターなんて高いものも安いものもそんなに変わらないですよ」的な内容。
全然違う発言だったらそれはもうゴメンナサイ。
で、友達がプロの発言とは思えんと凄く怒ってたんだ。
でも、私が思うにきっと藤原さんが言いたかった事は、恐らくギターを弾き続け極めたレベルだと思うから、
安いギターでも高いギターでもその道具にあった音をだせるって意味なんだと思う。安いギターの音の良さもあり、高いギターでもそれに合わせていい音をだせる。
ようするに道具なんて弾き手の問題だと。

そういう意味じゃないかなぁと私は思う。
だってあの、バンプですよ⁉私はにわかだけど、プロの世界で頑張り続けている人が冗談でそんなこと言うとは思えないから。

私もまだまだ絵は極めてもいないし足りない物ばかりだけど、
未だに8000円の板タブ使ってる。
そりゃ液タブの方が描きやすいだろうなーとは思うけど、もうなんか手になじんで困ってないしこれでいいかって。

某有名神絵師さんも板タブって言ってたし、やっぱり道具は関係ないって思う。

自分にあった道具を使えばいいし、高い道具買ったから上手くなるわけじゃないし。
逆を言えば高いギター買ったらいい音が出るからそれが自分の実力だと錯覚してしまう可能性もあるよね。

Photoshopもillustratorも凄い便利ツール増えたけど、
極端な事を言えば便利なだけで、それを旧ソフト(Cが着く前のホントに旧世代の)で再現できるわけで、むしろ過去のデザイナーはそれでやってたわけで、ソフトへの知識は深い。

全てがそうとは言わないけど、とりあえず形から入りたい人はあまりお勧めしないと言いたい。

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