ちゃぶ台日記Vol. 36「夢から気づく自分の不安」×心の手紙

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コラム
今日は、少し不安な夢を見ました。

バスに乗っていたのですが、どうやら乗り間違えてしまったようで、気づけばどんどん上へ上へ、遠くへと進んでいきます。

窓の外に見える景色は、あまり明るくなくて。
本来なら上へ向かっているのだから、良い方向に進んでいるはずなのに、なぜか心はざわざわしていました。

途中で「行き先が違う」と気づいて、誰かに聞こうとするのですが、なぜか途中下車もできず、そのまま終点まで行ってしまう。

財布の中には2000円。
ちょっとそこまでのつもりで出掛けたから、
あまりお金も入ってなくて。

戻ろうとして時刻表を見るのですが、行き先は知らない場所ばかり。
「さて、どこに向かえばいいんだろう」と少し不安になる夢でした。

目が覚めたあとも、なんだかそのざわつきだけが残っていて。

上に進んでいいるはずなのに、不安になる。
この感覚、どこか現実にも似ている気がしました。

順調に見えることや、前に進んでいるように見えることでも、
自分の中で「なんか違う」と感じる時って、ありますよね。

夢って、ただの出来事ではなくて、
心から届いた手紙みたいなものかもしれません。

言葉にならない気持ちや、うまく整理できない不安が、
こうした形になって現れてくることもあるのだと思います。

今回の夢について、タロットと易経で流れを見てみました。
(出たカードは省略します♪)

すると出てきたのは、少し意外なメッセージでした。

「今は無理に進まなくていい」
「流れやタイミングを見直すとき」

そして易経からは、
まるで“運勢予報は大雨“といわれているような感覚。

正直、ちょっと気持ちは萎えりますよね。

進もうとしているのに、
「今じゃない」と言われているような気がして。

でも、だからこそ思ったんです。
あの夢で感じた不安は、
ただ怖がらせるものではなくて、
「ちょっと立ち止まってみて」と教えてくれていたのかもしれないと。

上に進んでいるかどうかよりも、
どこへ向かっているのか。

そして、今進むタイミングなのかどうか。

雨の日に、無理に走ると滑ってしまうこともあります。

そんな時は、少し雨宿りをしながら、
流れを見てみる時間も大切なのかもしれません。

夢は、心からの手紙🌿

不安な夢だったとしても、
そこにはちゃんと意味があって、
今の自分に必要なことを、そっと教えてくれているのだと思います。

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