今日は、少し不安な夢を見ました。
バスに乗っていたのですが、どうやら乗り間違えてしまったようで、気づけばどんどん上へ上へ、遠くへと進んでいきます。
窓の外に見える景色は、あまり明るくなくて。
本来なら上へ向かっているのだから、良い方向に進んでいるはずなのに、なぜか心はざわざわしていました。
途中で「行き先が違う」と気づいて、誰かに聞こうとするのですが、なぜか途中下車もできず、そのまま終点まで行ってしまう。
財布の中には2000円。
ちょっとそこまでのつもりで出掛けたから、
あまりお金も入ってなくて。
戻ろうとして時刻表を見るのですが、行き先は知らない場所ばかり。
「さて、どこに向かえばいいんだろう」と少し不安になる夢でした。
目が覚めたあとも、なんだかそのざわつきだけが残っていて。
上に進んでいいるはずなのに、不安になる。
この感覚、どこか現実にも似ている気がしました。
順調に見えることや、前に進んでいるように見えることでも、
自分の中で「なんか違う」と感じる時って、ありますよね。
夢って、ただの出来事ではなくて、
心から届いた手紙みたいなものかもしれません。
言葉にならない気持ちや、うまく整理できない不安が、
こうした形になって現れてくることもあるのだと思います。
今回の夢について、タロットと易経で流れを見てみました。
(出たカードは省略します♪)
すると出てきたのは、少し意外なメッセージでした。
「今は無理に進まなくていい」
「流れやタイミングを見直すとき」
そして易経からは、
まるで“運勢予報は大雨“といわれているような感覚。
正直、ちょっと気持ちは萎えりますよね。
進もうとしているのに、
「今じゃない」と言われているような気がして。
でも、だからこそ思ったんです。
あの夢で感じた不安は、
ただ怖がらせるものではなくて、
「ちょっと立ち止まってみて」と教えてくれていたのかもしれないと。
上に進んでいるかどうかよりも、
どこへ向かっているのか。
そして、今進むタイミングなのかどうか。
雨の日に、無理に走ると滑ってしまうこともあります。
そんな時は、少し雨宿りをしながら、
流れを見てみる時間も大切なのかもしれません。
夢は、心からの手紙🌿
不安な夢だったとしても、
そこにはちゃんと意味があって、
今の自分に必要なことを、そっと教えてくれているのだと思います。
ちゃぶ台でお待ちしています☕
ここではゆっくり話して、笑って
時には泣いても大丈夫。
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