こんにちは皆様。
朝から猫たちは、爪を切られて、おかんむり。
お怒りの中、抵抗して、逃げ回っていましたが、最後には、トッキン、トッキンに尖っていた爪を切られて、疲れて寝てます。
切ってる方も、疲れた顔で「いい子ね、尖らした爪切られたくないよね、でも切るよ。」と言い聞かせながら切っています。
私は『偉いなー。』何て思っています。
自分が子育てしている時、子供に言い聞かせて、育てたか記憶に無い。
子供はちゃんと話していたよ、と言ってくれるが、自分の余裕の無さに反省しきりである。
時間が無いは言い訳で、自分がちゃんとしていれば、どの子にも良い対応が出来ていた筈なのです。
私には4人子供が居るから、4人とも言いたいことが、沢山あるんだろうな。
昔、長男に意見を言われた。
彼の主張はこうである。
「俺と他の子とはいう事が違う。」
なるほど、確かにそうである、子供によって違って居るよね。
私は「子供の性格、親の状況、全部違う、4人いたら4人とも語る言葉は違う、そうなって当然でしょ。」と答えた。
多分に言い訳である、私なら何だとーとなるだろう。
然しながら、長男は「そうやな。」と一言言った。
それで納得するー、次の言葉を考えていた私は、拍子抜けしてしまったことを、覚えている。
娘たちには同じ言葉を言っても、反論してきたので、彼はとんでもなく素直だったんだろう。
そう考えると、子育てはディスカッションする事?ディベートする事?それともミーティング?
意見を言い合って、何処かに着地点をもっていくものかな、そう私は思っている。
きっと死ぬまで言葉を考え続けるんだろう。
親の仕事ってそれと思う。
いつまでも考え続けますように、祈る今日この頃だ。
いつも有難うございます。