こんにちは皆様。
今日は日曜天下の休日ーって訳で、いつもは出来ない家事をする、家事と言っても掃除、洗濯、料理ではない、片付けなのです。
人生がときめく片付けの魔法って訳では無いのですが、ときめかない私も片付けは好きで良くします。
年の割には物を捨てて新しく買う方じゃ無いかな。
年を取ると物を捨てなくなるはよく言われるが、勿体ないも在るけど面倒なのが理由だと思う。
私も面倒ではある、でも放っておくと、この小さい部屋に物が溢れてくる、それは嫌だとせっせと物を出して片付ける。
此の所は捨てるのもちょっと考える様になって(だいぶ捨てているので、置いておいても良いのじゃないかと考えて)どうするかには時間が掛かる。
捨てるには惜しいけど余り使わなくなった物って、チョット考えてしまう。
今日は娘と片付けをしていて、いっそのこと売りに行こうと思った。
三女の仕事も上手くいって、お金の問題が解決していて、捨てても良いけど散歩ついでに売りに行こうとなった。
「セカンドストリートに行こう。」家から一番近いリユースショップだ。
「そうだね、散歩ついでで良いかもね。」と言いながら歩く。
娘がアクセサリーも売ったらと言った、私はアクセサリーは売れないよ、お金になるアクセサリーは全部コメ兵に売って来たんだから、おもちゃしか残っていないんだもんと答える。
そんなやり取りをしながら、アクセサリー類も全部袋に詰めて持って来ていた。(もう10年位使っていない)
店に着くと早速買取のお願い、20分ほど待ってくださいとの事、解った待ちましょうともと、近くのスタバで待機する。
40分ほどで電話が掛ってきて、3人で店に戻ってゆく、次女が名前を書いたので、次女に任せるとほどなくお金が目に入る。
あれっ、何だか多いぞ、大きいお金が入っている、三女と目を見合わせる。
思っていた金額の10倍くらいで売れた、これはビックリです、お金がなくってどうしようと言っていた時には、何処からもお金の気配は無かったのに、お金が入ってくるとか、借りられるとなると入って来るものなのだな。
マーフィーの法則か?
これで猫のおやつも好きなだけ買ってやれる、お金手に入れたと言っても大金で無いのでちっちゃい私達だ。
これから三女の仕事が順調でお金が入って来ると言っても、気を抜く理由は無い。
私も文を売って仕事にしたい、しようと心に誓って毎日書いている。
道は遠いなー。
いつも、有難う御座います。