はい。本日Unityroomへ12作目のゲーム『庭にニワトリを飼ってもいいですすか?』を投稿しました。中々の完成度になったと思います。かなり楽しいと思うので、是非遊んでみてください。このゲーム作成秘話ですが、先週の金曜日に先生から出題されたお題が「28」でした。
私「数字……だと……」
あれ?これ、どうすればいいの?という気持ちだったのです。しかし閃きます。「はじめまして松尾です」っていうチャンネルの動画を見て、「ニワトリのゲーム創ろう!!」って思いました。
さすがに100本くらい個人でゲームだせば一人前になれるかな。なんちゃって。今日はまた『ナカイド』のお話ですよね。このブログを書くにあたり、彼の復帰後の動画を少し見てきました。ポケモンのやつを重点的に。で、思いました。
私「帰って来てくれてありがとう!」
別に信者じゃないですよ。チャンネル登録すらしていませんし。ただ……最近「レミーの美味しいレストラン」を見ました。その映画の終盤にめっちゃ性格悪そうな料理批判家のおじちゃんが出て来るのですが、そのキャラクターがなんか好きで。人が命懸けで作った作品を馬鹿にして金を貰うなんて……と本人も語っているのですが、でも……そんな人間も必要かもしれないと思った次第です。映画レビューとかアニメレビューとか私は凄く好きです。『当たり屋チャンネル』とかですね。そういう仕事も人の営みには必要ではないかと。
その批判的な考え方を徹底的に踏み潰した偽りの平和がライトノベルの衰退を招いたと思っていますから。勿論、ただの嫌味を言うだけになるのは違います。しかし、駄目なものは駄目です。専門家の評価基準や観点がしっかりした意見であれば、世に公表しても良いのではないか、と。ライトノベルはもっと批判的意見を全面に出して、適正な競争を促すべきだったんです。そして批判家が本当に素晴らしい新人を守る社会になれば……いえ、これ以上は言うまい、ですね。
ナカイド様にもそうなって欲しかった。本人も言ってましたが、企業案件なんて絶対にやっちゃ駄目ですよ。懐柔されてどうするんですか。靡いちゃ駄目でしょ。ゲームを開発した経験なんか貴方にはいりません!ゲームを心から愛してください。愛ゆえに面白くないゲームにはアレルギー反応を出して、烈火の如く怒ってください。貴方はしっかりとしたデータと専門知識から、適正な評価をする批判家になって欲しい。そういう動画を投稿して欲しいです。レミーの美味しいレストランの『イーゴ』になって欲しいです。
聞こえますか?ナカイドさん。これが僕からのレクイエムです。
(急なハンターハンター!?)
【追記】はやくテレワーク終わってくれ……。限界じゃ……。孤独なのが辛い……。誰とも会話せずに一日が終わっていく……。おかしくなりそう……。