SNSと幸せ

記事
ライフスタイル

幸せに必要なこと

ウェルビーイングという言葉を聞いたことはあるだろうか?
これは、人間のあらゆる健康のことを指し、身体的にも精神的にも社会的にも健康な状態ということだ。

要するに、「幸せ」みたいなところと大きく関係するやつだ。

みなさんは今幸せですか?
自分の求めていたものを手にしましたか?

自分の幸せとはなんだろう。と思ったかもしれない。
正直難しい。
ただ、自分の幸せを見つけるには、自分を理解する必要があると感じている。
自分と向き合い、自分にとって真の幸せとは何か問うべきだろう。

スマホは幸せの箱ではない

しかし、今の社会において一番向き合っているのは自分ではなく、”画面”ではないだろうか?
SNSで誰かの作り上げた人生の一部をみたり、知らない人が馬鹿をやってるのをみたり。

真の幸せを手に入れるためには、画面に囚われていては話にならない。
これは、経験談だがスマホから自分の幸せの気付きを得たことはない。
友達や先輩と話をしているときや、ふと外を歩いているときに大抵はヒントをもらっている。

つまり、幸せになるためにはスマホから脱出しなければいけないのだ。

しかし、それはそんな簡単なことではないことくらいみんな知っているだろう。
まず、スマホがなければ何かと不便だし、社会的に切り離されるような気がして怖い。

そして、一番恐ろしいのはSNSだと思う。
これは、今やなくてはならない存在となってしまっているだろう。

また、ついつい開いてしまう。ついつい長時間みてしまう。なんてことはないだろうか?

SNSをついついやってしまう理由

自分の意志が弱いんだ。と自己否定感に陥る人もいるかもしれないが、これはしょうがないことのように思える。
何せ、世界のトップレベルの人がどうやったらもっと沢山、もっと長く使ってくれるかどうか考え、システムにしているのだから。

つまり、人間をハックする方法を考え、それをSNSの中にいれているのだ。
SNSを使うたび、自分の弱点や癖をデータとして送り、それを把握された状態でSNSが個人に合わせるようになるのだから中々理不尽な勝負になる。

自分の弱点を知り尽くしている相手にどうやったら勝てるだろうか。
そう考えると、試合に出ないことが得策な気もする。

時間を対価としてもらうアテンションエコノミー

さて、それではなぜSNSを作っている人は、そんなにも僕たちの注意を引きつけ、時間を奪おうとするのだろう?

それは、SNSがアテンションエコノミーだからだ。
より沢山の時間をもらうことで、広告を沢山出せて沢山儲かる。
そんな感じだ。

僕たちからお金は取らないかわりに、時間を奪うのだ。
そうすることで、彼らは生きていける。

つまり、SNSのビジネスのシステムを変えない限りはこの問題の根本的な解決にはならない。
しかし、若者が多く使うSNSにおいて時間を奪うことはあまり良くないことだろう。
僕たちは、もっと自分と向き合い、人生を模索する必要があるのに、誰か知らない人の動画を探している。
学生以外の人でも、自分の幸せのためにはスマホに頼っていてはいけないと感じる。



このように、SNSの構造と僕たちの幸せについて書いた。
これは社会的に今後大きくなっていく問題だと考える。
そして、それと同時にもう一度生活を見つめ直し、より豊かな生活を送れるようにする機会になると思う。
是非、一度幸せと生活を振り返ってみてほしい。

それではまた。

このブログの他にも、テキストだけでの相談やビデオ通話での学習相談等も
受け付けていますので、お気軽にご相談下さい!
あなた目線で具体的な相談から漠然とした不安にも本質的にアドバイスいたします!

学生〜社会人向き



学生向き(AO受験、一般受験、学習相談)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら