大人は気付けない僕たちの生活

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こんにちは。
今回は、「大人は気付けない僕たちの生活」というテーマで書きたいと思う。
主に学生のコロナ禍での生活について書く。

みんな一緒

僕みたいな学生は、一人で部屋にいるとよく「将来」について考えてしまう。自分がやりたいことは何か、本当にこの道でいいのか。よく彷徨う。

学生は人生の岐路になると言われるが、それは自分との葛藤の時期でもあると思う。まだ人生の希望の光が見えるが、それと同時に現実も徐々に見えてくる。そんな中、このままではいけないと考えるのだろう。
そういう僕たちは、色々な人と会い、色々な経験をすることが大事なんだろう。

ただ、動きたくても動けない時期になってしまった。物理的には問題ないのに、見えないものが僕たちを縛りつける。
変化を求め、葛藤する僕たちを閉じ込めた。

一度この辛さを親に相談したことがある。
「もっと外にでて感じたいことや、話したい人がいるのに今の生活はあまりにも辛い」
そう言った記憶がある。

そして、返ってきたのは
「みんな一緒で、みんな辛い思いをしてるから我慢しなさい」だった。

みんな一緒ではない

「みんな一緒で、みんな同じ辛い思いをしているか」
いや、そうとは思えない。

仕事先の人ではなく、友達ともZOOMで会話をしていること。
人生を変えるきっかけや経験を奪われていること。

僕たちは、変化を求め人生と葛藤しながら生きている。
日々自問自答を繰り返し、自分の生き方さえわからなくなる時だってある。

そんな僕たちと一緒な辛さを感じているだろうか。
人生を変えたいと強く思っている僕たちを本当に理解できているだろうか。

人生を問うこともせず、人生を変えようともせず、あるがままの時間に従って生きている人と一緒なはずがない。

「学生は辛いよね」
「こんな時期がくると思ってなかったよね」
「学生は大変だよね」

と他人ごとのように言うことしか大人たちにはできない。
変えようと思って変えられることではないのはわかる。
ただ、この言葉から大人たちの哀れみや同情を感じ、さらに僕たちを苦しめるように感じるのはなぜだろうか。


僕は残念ながら学生目線のことしか書けないが、ざっと上のようなことを感じている。
そしてこの変えられない状況に意義を唱え、変化を起こしていけるのは僕たちだと信じている。
同じ痛みを共有したこの世代がのちに社会に影響を与えられると思う。

避けては通れない苦しみを味わい、自分と社会に問いをかけ続けられる世代だからこそできることがきっとあるはずだ。
その時は是非見守っておいてほしい(です)。

それではまた。

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