罪悪感とうつ

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 前回、自己肯定感の低い人と罪悪感についてお伝えしました。

罪悪感についてもう少し詳しくというご意見をいただいたので、少し付け加えます。


実は罪悪感は誰でも大なり小なり持っています。


ただ、時間が経つとどこかで「ま、いいか。。。」みたいになって、元に戻るのです。


過去を悔やんでも、時間をもどせません。

将来を悲観しても、悲観した状況になるとは限りません。


しかし、ずっとその後悔と悲観をひきずって、罪悪感を感じ続けると「うつ」になります。


頭では考えても意味ないと分かっていても考えてしまうところがうつの辛い所です。


なお、将来の悲観を引きずる方がより良くなくて、引き寄せの法則が働いて、その悲観の状況が現実化しやすくなります。


それと、将来の恐れの方が罪悪感が強くて、自殺までいってしまう方もいます。



では、どうしたら罪悪感を手放せるでしょうか???


例えば、忘れ物をしたとか遅刻したとかの場合、


他人だったら、まあ、そんな時もあるよって、流して、許せますよね。


これが、罪悪感の強い人は自分がおなじこをすると許せないです。


自分がしたのと、他人がしたので、同じことなのに捉え方が異なるのです。


自分がした事を他人がしたとみなして、一度考えてみて下さい。


すると、大した事無かったんだと思えます。


この客観的な気づきによって、罪悪感は確実に減ります。


一度試してみてください!


ただ、自分の頭の中だけで考えると、考えがグルグルすので、他の人に話を聴いてもらった方がより効果的ですよ。


他人に話してみることをお勧めします!

*この記事は過去の私のハテナブログからの転載です^_^
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