自己肯定感の低さと罪悪感の関係

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前回は自己肯定感の低い方の傾向を具体的にお伝えしました。


自己肯定感が低い方の特徴として、罪悪感を持ちやすいというのもあります。


罪悪感を持つ方も多くいると思いますが、罪悪感は後天的に生活する中で生まれます。


よく考えてみていただきたいですが・・・


生まれてきた赤ちゃんは「申し訳ないけど、オシメ取り替えて頂けますか?」

なんて思ってないですよね。


せいぜい、「気持ち悪いから、早く取り替えてよ」って感じでしょうか。。。


いつから罪悪感を持つようになったかというと、それはお母さんとの関係のことが多いです。


・お母さんを喜ばせたい

・お母さんの期待に応えたい


こんな気持ちを持つようになると、罪悪感が始まります。


お母さんは喜ばない時がありますし、期待に応えられない時も有りますから。


なので、そのままの自分でいいのですよ。


お母さんが喜ばなくていいし、お母さんの期待なんて考えなくていい。


もし、どうしてもお母さんを喜ばせたいし、期待に応えたいなら、考え方を反対にしましょう。


まず、自分が幸せになりましょう。


自分が幸せになれば、お母さんは喜ぶし、お母さんの期待であるあなたが幸せになることが自動的に達成されますので。


ではでは、今回はこれくらいにしておきますね。


*この記事は過去の私のハテナブログからの転載です^_^
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